Mapping An Invisible World

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dustbox Tour 2006 "13 Brilliant Leaves" Final
2006.12.07 (Thu) :
dustbox Tour 2006




dustbox Tour 2006 "13 Brilliant Leaves" Final
12.06 (wed) Shibuya O-WEST
guest : HOT SQUALL/STOMPIN' BIRD
OPEN 18:00 START 19:00

Set List
01. Starting Line
02. Try My Luck
03. Daisy
04. Resistance
05. Stand by Me
06. Dreams are Reality
07. Loneliness
08. Hopes and Fears
09. RESET
10. Sun which never sets
11. All Up To Me
12. Bitter sweet
13. Time to wake
14. Pieces of my heart
15. September
16. Letter to my
17. Smile like a child
18. Shine bright
19. Next Story

EC.1
I remember you

EC.2
Promise You

疾走するメロディ、ストレートで温かい歌詞を歌う伸びのあるハイトーン・ヴォーカル、そして美しいコーラスに惹きつけられるメロコアバンドdustbox。夏に出た3rdアルバム『13 Brilliant Leaves』を引っさげ全国を周った今回のライブツアー。

コータに誘われて参加した今回のライブ。抽選で選ばれた、かなり貴重なライブに連れてってくれて、本当ありがとう!

渋谷に5時30分頃に落ち合って、お腹が空いてたこともありモスバーガーを食べ、ライブ会場へ。O-WESTは初めて行ったんだけど、天井は高いけど500人ほど入るぐらいの小さいハコでした。そして、入場して、まずコートたどかバックなどの荷物をロッカーにいれたくてロッカーの列に並んだはいいが、すでに全部使われておりというか、ほとんどロッカーがないのでしょうがなく他の人と同じく端に置いといた。ライブ行って盗難にあうとか、もう一生人を信じられなくなるような最悪な事態が起きないことを願ってライブ始まるの待ってました。

まずはゲストのHOT SQUALLとSTOMPIN' BIRDという音源聴いたことないバンドが出てきた。寝不足+授業のサッカーで異様に疲れてたのと、どちらもバンドもあまり好みじゃなかったこともあり、ボーっとバンドみてました。なんもしないで、ボーっと観てることほど腰に悪いもんはないね。とにかく早くdustbox出てきて、ライブに参加したい!ただただ登場を待つ。

ゲストのライブが終わり、dustbox登場前に前方へ移動。『13 Brilliant Leaves』の1曲目“Starting Line”が流れメンバーが登場!そしてアルバムの中でもお気に入りの“Try My Luck”次に“Daisy”で加速する!生で聴いたハイトーンのボーカルは凄かったのが印象的だった!そういえば、近くの女の子が10人ほどがドミノ倒しで倒れてしまった。まだスペースがあったからいいものを、こういうのは本当に危ないし、こっちも冷っとする。怖い怖い。

それからライブの方はツアーファイナルということもあり所々でゲストが登場した。HOT SQUALLとSTOMPIN' BIRDのメンバーがダイブしに来たり、中盤の“RESET”という曲では三編おさげの濃い顔の人がデス声で入ったり、メンバーのバイト先の知り合いのバイオリン奏者が出てきたり。新しいアルバムをそんな聴いてない自分としては『triangel』や『Mr.Keating』のEPに収録されている“Pieces of my heart”、“Next Story”、“Resistance”、“Loneliness”あたりが来たときは一気に爆発しました!最後の方は中央のほうにって暴れるのが好きそうな方々と踊りまくったのが今日一番楽しかったときだった。怪我さえしなけば楽しいし、そういう人たちと曲が終わって目が合うと笑顔になるし、そこに熱い友情を感じたりする。

途中入るMCもなかなかおもしろくて、ファンとメンバーが近くアットホームな感じだった。今日来ていたファンの人たちがバンドのことを愛していて、そしてバンドもファンを大切にしている感じ。今まで観てきたライブとは180度違うし、洋楽Rock好きの人と日本のインディーズ好きのノリもまた違っていた。はじめは変な抵抗感あったけど、こういう温かい感じもありだと最後は思った!

そして、ライブが終わり駅まで行く途中は本当最上級の疲労で倒れる寸前で家に帰れるかってぐらいやばかった。京王線に乗り下北まで行くときは、電車が揺れたり、人がぶつかるだけで食べたものをリバースしそうになった。いっそのこと殺してくれとも思ったけど、でもこれを乗り越えて家に帰らねばと耐えた!もうとにかく今日のライブの予習しててまったく寝なかったのがきつかった・・・。ライブ前はたっぷり寝て、ライブに備えないといけないね!もうあんな思いは嫌だー!!


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Taste Of Chaos Tour 2006 JAPAN
2006.10.22 (Sun) :
Taste Of Chaos




Taste Of Chaos
Taste Of Chaos Tour 2006 JAPAN
10.22 (sun) 新木場 STUDIO COAST
feat. Taking Back Sunday / Underoath / Anti Flag / Senses Fail / Saosin / BRAHMAN / New Starting Over
OPEN 16:00 START 17:00

昨年から始まった秋フェス“Taste Of Chaos”はスクリーモ/ハードコア系の対バンツアーで、第一回にThe Used, Story Of The Year、Funeral For A Friend、Rise Against、Killswith Engagedなどが出演し話題を呼んだ。

TasteOfChaos

今年は日本のアクトがBRAHMANとNew Starting Overの2組。新木場に着いて入場したときにはすでにNew Starting Overやってたみたいで、遅刻したせいで見逃しました。世界各地の公演でオーディションを勝ち抜いたバンドがオープニングバンドになると言っていたわりには、スクリーモ好きには結構名の知れたNew Starting Overだったんだね。まったく聞いたこともない実力のあるバンドとか観たかったね。でも、遅刻したからどうせ観れないんだけどね!

もう一組日本から出演したのがメロコアバンドBRAHMAN

Set List
01. A White Deep Morning
02. Causation
03. The Void
04. Basis
05. Shadow Play
06. New Sentiment
07. Beyond the Mountain

電車の中で、BRAHMANのバンドT-シャツ着てた人見かけたり、BRAHMAN目的に観に来ている人がいたみたいで驚いた。結構アグレッシブなライブで楽しめたんだけど、あきらからにこのフェス向きのバンドではなかった。海外のツアーではThursdayとAlexisonfireも出演してるのに、JAPAN TOURには来ないのは何故なんだろうね?その穴埋めがBRAHMANになってるのがなんとも残念。BRAHMANは嫌いじゃないけど、Taste Of Chaosに出演してるバンドが好きな人が観たいバンドではなかった。それに日本のバンドは一組で、もっと海外のバンドを呼んで欲しかったかな。

そういえば、BRAHMANのVO.TOSHI-LOWって人の奥さんが女優のりょうさんみたいで、普通に会場にいた!テレビで観たことある顔だと思っていたら、帰ってmixiでTOCのコミュニティ見てたらやっぱ本人だったらしい。

Saosin
そして、今回最も楽しみにしていたSaosinが出番が来た!!
Saosinの来日が決まり、そしてフルアルバムをリリースして、夏からSaosin一色だったので、Saosinの登場でテンション最高潮!

Set List
01. It's far better to learn
02. Sleepers
03. Tlanslating The Name
04. Bury Your Head
05. Follow And Feel
06. Seven Years
07. Voices
08. They Perch On Their Stilts, Pointing And Draing Me To Break Custom

Vo.Coveが「神風」ハチマキで登場!とりあえず、メンバー皆スタイルが良く、ジーンズにプレーンT-シャツでシンプルな格好でカッコ良かった。中央の前から2番目とかで観たから、もう目の前にSaosinを感じれた。一曲目と二曲目はアルバムの始まり方と同じく、It's Far Better To Learn→Sleepersという流れ。全体的にCDで聴くより、ライブの方が良かった。やっぱ、Vo.CoveがCD同様、クリーンな高音で生で聴くとまた凄みがあるし、演奏もバランス良くて、おとなしそうな顔しながら物凄いドラムテクを披露してくれたAlexやばかった!Voices、Bury Your Head、Seven Years辺りは大合唱で、かなり盛り上がっていた!最後の方で、ギターのJustinが肩で10回近くギター回すパフォーマンスして、さらにステージ熱くしてくれたしね!他のメンバーもかなりリラックスして楽しんでたみたいで、それが伝わってきたし、望んでた音が聴けて、今回のベストアクトはSaosinだった!次は単独で来て、もっと長い時間演奏を聴かして欲しい!

Saosinのライブが終わり、その熱狂と共にすぐ会場を出てSaosinのサイン会に並びました。次どのバンドがやるのかわからず、とりあえずSaosinと会える機会もそう二度とないと思い並んでたんだけど、その時Senses Failがやってたのか・・・予習してたから結構聴きたかったけどもうしょうがないとしか言いようがないね。

Anti-Flag
ペンシルベニア州出身の反戦を掲げるFAT系のメロコア/パンクバンドAnti-Flag

Set List
01. I'd Tell You, But...
02. War Sucks, Let's Party!
03. You Can Kill The Protester,But You Can't Kill The Protest
04. This Is The End (For You My Friend)
05. Turncoat
06. 1 Trillion Dollars
07. Cities Burn
08. Death Of A Nation
09. Power To The Peaceful
10. The Press Corpse

Saosinのサイン会から戻り、客が少ないこともあり中央2列目で観た。今回来日したバンド中で、唯一ジャンルが異なることもあり、予習なしで望んだ。シンプルで口ずさみやすいメロディ、熱いコーラス、反戦を掲げて熱く歌い上げていて、まったく知らない自分も結構ノレるバンドだった。ノルだけで口ずさまない自分が前の方で見てるなんて、何かバンドやバンドファンに悪かった。とにかく、周りは驚くほど盛り上がってた。冬のWarped Tourと呼ばれるTaste of Chaosだから、このバンドを呼んだのかも知れないが明らかに浮いている。演奏は良かったけど、スクリーモ/ハードコアバンドが好きな人にとってはちょっと異なるバンドだった。

Underoath
最新のアルバムが全米で初登場3位とスクリーモ/ハードコアファンから人気のUnderoath

01. In Regards To Self
02. It's Dangerous Business Just Walking Out Your Front Door
03. Writing On the Walls
04. To Whom It May Concern
05. A Boy Brushed Red...Living In
06. Everyone Looks So Good From Here

Wake up! Wake up! Wake up!で始まり、ボーカルの絶叫とドラムボーカルの掛け合いが絶妙で、演奏隊もかなり激しく、これぞTaste Of Chaos!ハードコア系のバンド初めてだったので、ノリきれるか心配だったけど、Underoath世界観どっぷり浸かれた!途中でボーカルが客席に来て中央2列目とかだったので触れてかなり興奮!そして衝撃的だったのが、ボーカルがステージ戻るときにいつの間にか自分の手にマイクの線が絡んでいた(笑)ちょっと焦った!急いで解いたので、何もなかったように続いたのでよかった。それに、ドラムスティック飛んできてキャッチし損なったり、なんかいろいろと楽しめたライブだった。

Taking Back Sunday
Taste Of Chaos Japan Tourヘッドライナー Taking Back Sunday

Set List
01. What's It Feel Like To Be A Ghost
02. Set Phasers To Stun
03. MakeDamenSure
04. Error: Operator
05. Liar(It Take One To Know One)
06. You're So Last Summer
07. Twenty-Twenty Surgery
08. Cute Without 'E' (Cut From The Team)
09. A Decade Under The Influence

ヘッドライナーだけあって人気が凄い・・・熱狂的な女性ファンが狂喜乱舞。ボーカルのAdamがアイドル的な扱いで、周りと自分の温度差がありすぎて何とも気持ち冷めてしまったが、好きな曲やってくれたし、最近になってTBSよく聴いてるので楽しめた!ボーカルはマイクの線を首にぐるぐる巻くパフォーマンスや足のステップなどステキだったが、ギター・コーラスをやってるFredの雰囲気や声がなんとも魅力的だった。最後の曲が終わりメンバーがステージから消えアンコールかかったものの、アンコールなしで終わり・・・呆気なすぎでしょ!公演の終了のアナウンスで終わりを告げられ、少し消化不良だった。なんというか、試し聴きで終わった感じ。

このイベント自体客も少なく、出店とかなく盛り上がりはイマイチ。出演したバンドが日本にファンが少なかったからチケットの売れ行き悪かったんだろうけど、自分は1日で好きなバンドが中央・前から2列目で誰にも邪魔されずに間近で見れたし、Saosinのサインも貰えてかなり満足!SaosinとUnderoathは単独でも見たい!


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The Living End Japan Tour 2006
2006.10.21 (Sat) :
The Living End

The Living End
PUNK SPRING06以来の来日となるオーストラリアで大人気のパンカビリー・トリオThe Living Endのライブに行って来た!地元オーストラリアではナショナル・チャート初登場1位となった「State Of Emegency」を引っさげての単独来日公演!春フェスでのステージでなんとも独特の雰囲気をかもし出して圧倒的なライブだったので、今回単独行ってきました!

The Living End Japan Tour 2006
10.21.(Sat.) 東京 Duo Music Exchange
OPENING ACT:Electric Eel Shock
OPEN 17:00 / START 18:00

Set List
01. 'Til The End
02. Roll On
03. We Want More
04. Who's Gonna Save Us
05. What's On Your Radio
06. All Torn Down
07. Into The Red
08. Reborn
09. Uncle Harry
10. Second Solution
11. E.Boogie
12. Long Live The Weekend
13. Prisoner of Society

=========(Encore)========
14. Wake Up
15. Pictures in the Mirror
16. West End Riot

渋谷の駅から道玄坂を上り、途中の路地に入ったところにDuo Music Exchangeがある。初めて行ったんだけど、周りはラブホテルが多く、狭い道なのに車が入ってきたりして、よくわからないとこにあった。観客は500人ほどしか入らない小さいライブハウス。ステージが低く、観客と近いわりには見難かった。

ElectricEelShock
"ガレージ・メタル・バンド"を自称するトリオ・ロック・バンドElectric Eel Shock
今回のオープニングアクトはとにかくライブで狂って狂って暴れて、知らぬ間にドラムが裸になっていたり、衝撃というか明らかにThe Living Endを観に来たファンたちは予想外のバンドで度肝抜かれてた。何でこのバンドがThe Living Endのオープニングアクトなんだ!?っと誰もが思ったね。「俺たちライブはいい曲からやってくから、最後の方はクソだよ」って結構うけたしね!いい曲やり終えたから、これからそのクソな曲聴くのかよ!!ドラムの裸は正直いらなかったけど、本当不思議なバンドだった。

メインのThe Living Endはというと、登場前は右側にいたはずが、いつの間にか流されてステージ左側の前の方流れ着いた!横に居た人が2曲目あたりで眼鏡のレンズが吹っ飛んだりして、もっとゆったり聴くバンドだと思ってたから思ってた以上に激しかった。女の子が前方にいてくれると見やすいんだけど、前にやけにデカイ奴ばっかで、周りは外人でちょっと見づらかったのがちょっと不満。でも、ライブの方はもちろん渋いライブだったけどね!

最後に、今回オープニングアクトしたElectric Eel ShockのPV載せときます

“GIVE ME SUICIDE ROCK & ROLL”


“ROCK & ROLL CAN RESCUE THE WORLD”


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Zebrahead Japan Tour 2006 @ Zepp Tokyo
2006.08.19 (Sat) :
Zebrahead001

Zebrahead002
Zebrahead単独ライブを観にお台場にあるZepp Tokyo行ってきました!!Zebraheadは米カリフォルニア州オレンジ・カウンティ出身の5人組。パンク、スカ、レゲエ、ヒップ・ホップ…すべてがミクスチャーされた独特のサウンドで日本でも人気のあるバンド。




Zebrahead004
PUNK SPRING一緒に行ったナオキと地元の駅から東京テレポートへ。Zepp Tokyo行くのが初めてで、お台場にあることすら知りませんでした。PUNK SPRING以来古いアルバムも予習して、今日の電車でも聴き返して準備万端!!Zepp Tokyoに着くと、すでに入場待ちの列が出来ていたんだけど整理番号が早かったのですんなり入場!中の物販でステッカーを購入し、客席へ!

Zebrahead003
写真ぶれまくりだけど、今回のステージ!今日のライブのオープニングアクトは10-FEET!!あまり知らないんだけど、なかなかいいライブでした!でも、ここは体力温存でゆったり観てました。そしてついにZebrahead登場!!前の方へっと思ったけど、さすがに最前列付近までは行けなかったからとりあえず前の方でモッシュしたり、歌える曲は歌ってテンション高めでした!

Set List
01.Broadcast To The World
02.In My Room
03.Falling Apart
04.Back To Normal
05.Jag off
06.Someday
07.Rescue Me
08.Postcards From Hell
09.Get Back
10.Hello Tomorrow
11.Rated "U" For Ugly
12.Into You~Wanna be~
13.Karma Flavored Whisky
14.Wasted
15.Enemy
16.Playmate Of The Year
=========(Encore)========
17.Alone
18.Anthem
19.The Set Up

個人的に『MFZB』の曲心躍らされた!とりあえず楽しいライブでしたよ!PUNK SPRINGのときより、演奏が聴きやすかったし、Mattyのボーカルも板についてきた感じがある。毎度のことだけど、日本語でMCしてくれるけど、下ネタばっかでね どうしようもないね(笑)今日はダイブしようとする人をヘルプしたり、近くの人がキャッチしたステッカーをもらったりと何だか新たなライブの楽しみかたを知った。そういえば、ベースが投げたビールがもろかぶりでずぶ濡れになった・・・ビール臭い!!でも何だかそんなんどうでもよくぐらい楽しかった!


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Summer Sonic'06
2006.08.12 (Sat) :
Summer Sonic06




08.12 (sat) 大阪会場 WTC OPEN AIR STADIUM、インテックス大阪、ZEPP OSAKA
NICO Touches The Wall / Copeland / The All American Reject
Fall Out Boy / Lostprophets / My Chemical Romance / Muse / Linkin Park
OPEN 09:00 START 11:00

2006年で7回目を迎え、過去最高の動員数を記録したロック・フェスティバル「Summer Sonic06」

AM 09:00 Open!! Oasis Area → AM11:00

シンヤとハルキと共にコスモスクエア駅に到着!会場は思ったより広く、とにかくテンション上がった。入場ゲートでスタッフからオレンジ色のバンドをつけられ、会場に入場し、INTEX OSAKAにあるOASISというエリアにグッズが販売されていたので、まずそこに行った。グッズ購入待ちの列は予想していたより短く、どのくらい待ったか忘れたけど幸いなことにすんなり進んでった。今回は、サマソニのオフィシャルTシャツではなくFall Out Boyなどのアーティストグッズを買おうと思ってたんだけど、あまりこれといったものがなく、サマソニに行ったという記念のものを買った!

summersonic001

物販でこのサマソニのTシャツとHMVブースでHMV×SummerSonic限定 BE@RBRICK買って、それと、タワレコの抽選会でタオルを頂いた!

summersonic002

AM11:00 COSMO STAGE (Zepp Osaka)

Copelandを観にCOSMO STAGEに移動。ここのロッカーに荷物を入れたんだけど、これが後にヒドイ目会うことに・・・。Copelandが出る前にNICO Touches The Wallという日本のバンドを観ました!

NICO Touches The Wall
Set List
1.泥んこドビー
2.そのTAXI,160km/h
3.プレイヤ
4.3年目の頭痛薬
5.image training

NICO Touches The Wall・・・まったく聞いたことないバンド。一曲目の“泥んこドビー”という曲の歌詞が「2アウト満塁、阪神一打逆転というときにナイター中継が終わった・・・!!」とかで、外見と違ってぶっ飛んだバンドなのかと、ちょっと度肝を抜かれた。その後は、少し曲が単調になって退屈になったときもあったけど、歌詞も演奏もかなり個性的だった!自分と同様、観客の多くが次のCopeland待ちみたいでみんな聴き入る感じでした。そして、ついにCopeland登場!!

Copeland

COPELAND フロリダ州レイクランドで活動を開始した新世代キレイ目エモ/ インディー・ロック・バンド

Set List
1. When Paula Sparks
2. Pin Your Wings
3. Don't Slow Down
4. Careful Now (new song)
5. Testing The Strong Ones
6. No One Really Wins
7. She Changes Your Mind
8. You Have My Attention

まず、ボーカルのAaron Marshに感動した! 透明感があり、美しく、そして力強く、本当に聴き入っちゃった!曲もストレートで、CDで聴くよりなんかもっとRockだった。だけど夏フェスで気分が上がっている自分にとってはもう少しテンポの速い曲がよかったな。でも、一度観てみたかったバンドだったので観れたことには満足!そして、演奏が終わり、野外のOPEN AIRに移動!!

osaka056

PM 01:00 OPEN AIR STAGE (WTC OPEN AIR STADIUM)

メインステージであるOPEN AIR STAGEに行く。今まで屋内のステージにいたので、なんだか夏フェスに来たという感じがした!

THE ALL AMERICAN REJECTS

The All American Rejects オクラホマ州出身のポップなGOODメロディーで日本でも人気のバンド

Set List
1. Dirty Little Secret
2. One More Sad Song
3. Top Of The World
4. Stab My Back
5. My Paper Heart
6. I'm Waiting
7. It Ends Tonight
8. Swing, Swing
9. Last Song
10. Move Along

予習しなかったこともあり、まったくのれなかった(笑)最悪だ!!もっと聴いとけば良かったと後悔してます!外はとにかく暑かったので、観客を気遣ったボーカルが「水もってきてー」ってスタッフにホース持ってくるよう頼んでくれたので、かなり気の利いた人だった。そのときはホースで水撒いてくれてよかったけど、日が落ちてから寒かったなあ(笑)とりあえず、まだテンションが上がりきらないところでPart.1終わり!



PM 02:10 Fall Out Boy -OPEN AIR STAGE (WTC OPEN AIR STADIUM)-

待ちに待ったFall Out Boyの出番が近づく。スタッフが動いたり、BGMが終わるだけで遂に登場!?っと本当にドッキドキ。Hot Topicに置いてあった青いジャケットTake This to Your Graveが気になって買って車で聴いて帰ったときのときのことを思い出したり。大学通学中にサマソニを楽しむためにFall Out Boyを何度も何度も聴いてた日々がフラッシュバックした。そして、遂にFall Out Boyが登場!!

FallOutBoy
Fall Out Boy メジャー一作目のFrom Under The Cork Treeでブレイクしたシカゴ出身4人組パンク・ロック・バンド

Set List
01.Our Lawyer Made Us Change The Name Of This Song So We Wouldn't Get Sued
02.Of All The Gin Joints In All The World
03.Homesick At Spacecamp
04.A Little Less Sixteen Candles,A Little More“Touch Me”
05.Nobody Puts Baby In The Comer
06.Sophmore Slump Or Come Back Of The Year
07."Tell That Mick He Just Made My List Of Things To Do Today"
08.Grand Theft Autumn/Where Is Your Boy
09.Sugar, We're Goin Down
10.Dance, Dance
11.Saturday

登場と共にテンションが異常なくらいオカシクなった。Our Lawyer~から始まり、一気にFall Out Boyの世界に入った感じがした。もう、Patrickが太ってようが、Peteが猛暑でもフードをかぶってようがどうでもいいようなぐらい楽しかったんだ。Of All the Gin Jointsなんてオッオッオーってもう楽しくてしょうがなかった。ギターのJoeが走り回って、もう何だかイカレテたけど、親しみやすい人で面白かった。Take This to Your Graveから何演奏してくれるか楽しみだったんだけど、まずはHomesick at Space Camp!!待ってましたって感じで、Patrickの甘くて優しく、そして力強い歌声と一緒にシンガロン!何だかほとんどの曲を歌ってた気がするよ。聴き込んだから、もうどの曲がこようが楽しめたし、本当に気持ちいライブ!!Saturdayがこのライブで最高に良かった!ベースを置いて、Peteはマイクを握って、スクリーム!!あの盛り上がり方は期待通りで、凄かった!!本当に大満足のライブだった!

PM 03:20 Lostprophets登場!

Fall Out Boyで暴れたせいか、もう酸欠状態で気分が悪くなり一度水を飲みに前列から離れた。Lostprophetsは洋楽聴き始めた頃に聴いていたバンドだし、最新アルバム結構気に入ってたので聴いてみたかったから、ちょっと急いで休憩。

Lostprophets
Lostprophets イギリス・ウェールズで結成された
6人組メタリックミクスチャーバンド

Set List
01.Everyday Combat
02.To Hell We Ride
03.The New Transmission
04.Everybody Screaming
05.A Town Called Hypocrisy
06.Rooftops (A Liberation Broadcast)
07.Can’t Catch Tomorrow (Good Shoes Won’t Save You This Time)
08.Last Train Home
09.Shinobi Vs. Dragon Ninja
10.Burn Burn

赤いLostprophetsとロゴが描かれた垂れ幕がかかるステージ。モスラのテーマ曲と共に登場したメンバーはフォーマルな格好で、自分が知っているLostprophetsとはちょっと違っていた。音楽性も変わってきたように、バンド自体も方向を変えたのかもしれない。水分補給して芝生に座って遠くから観てたんだけど、なんだか盛り上がり凄かったので、思い切ってモッシュが激しいとこに突っ込んできました。Start Somethingの曲はスクリームが多く、疾走感のある曲が多いので、もうモッシュが凄かった。そんな中、RooftopsLast Train Homeでは大合唱あったり。最後にburn burnで盛り上がって、あっという間に終わってしまった感じだった。

PM 04:35 My Chemical Romance登場!

My Chemical Romance
My Chemical Romance ニュージャージー出身の5人組スクリーモバンド

Set List
01.I'm Not Okay
02.Our Lady Of Sorrows
03.Cemetery Drive
04.Dead!
05.Give'em Hell, Kid
06.Deathwish
07.The Ghost Of You
08.Jetsetlife
09.House Of Wolves
10.Venom
11.To The End
12.Prison
13.Helena

このバンドも洋楽を聴き始めた頃に聴いていた。ボーカルの髪型が変わっていて、別人かと思った。ライブはI'm Not Okayで始まり、Helenaで締めた。言うまでもなくいいライブだった。このときは中央の前のほうで、モッシュをしてたら、肘入って唇切れてちょっと口の中が血だらけに・・・でも、めげずにモッシュ!ライブが終わって、水を買って口を洗って、水分補給。次のMuseはあまり知らないので、芝生でゆったり、ちょっと仮眠取ったりして休憩してました。

PM 05:50 Muse

Muse

Set List
01.Map Of The Problematique(Black Holes And Revelations)
02.Hysteria(Absolution)
03.Supermassive Black Hole(Black Holes And Revelations)
04.Bliss(Origin Of Symmetry)
05.Starlight(Black Holes And Revelations)
06.Butterflies & Hurricanes(Absolution)
07.Invincible(Black Holes And Revelations)
08.New Born(Origin Of Symmetry)
09.Stockholm Syndrome(Absolution)
10.Time Is Running Out(Absolution)
11.Plug In Baby(Origin Of Symmetry)
12.Knights Of Cydonia(Black Holes And Revelations)

PM 07:30 ヘッドライナー Linkin Park登場!

LinkinPark

Set List
01.Foreword (Meteora)
02.Don't Stay (Meteora)
03.Somewhere I Belong (Meteora)
04.Numb (Meteora)
05.From The Inside (Meteora)
06.Lying From You (Meteora)
07.Qwerty (新曲)
08.Papercut (Hybrid Theory)
09.Points of Authority (Hybrid Theory)
10.With You (Hybrid Theory)
11.Runaway (Hybrid Theory)
12.Reading My Eyes (xero時代の)
13.Faint (Meteora)
14.In The End (Hybrid Theory)
15.One Step Closer (Hybrid Theory)
=========(Encore)========
16.Crawling (Hybrid Theory)
17.Pushing Me Away (Hybrid Theory)
18.Breaking The Habit (Meteora)

Linkin Parkのセッティングに時間がかった。それだけの機材や照明などがあるのだろう。 登場と共に後ろから、そして横から人が流れるように襲ってくる。本当に身動きが取れなくなり、リンキン聴いてる余裕もなかったので、一歩身を引く。日本人どんだけリンキン好きなんだよっとちょっと嫌気がさしてしまったが、リンキンのパフォーマンスが凄く、そんなことどうでも良くなってしまった。チェスターは激しく叫んだ後でも、落ち着いた声で歌っていたのには驚いた。アンコールをあわせて18曲とたっぷりリンキンを味わったので満足です。

Linkin Parkが終わり、一斉に出口に押し寄せまったく出られない・・・。せっかく楽しい気分でライブを終わって、ずっと並ばされると本当に気分が悪い。待たなきゃいけないって思っても、あんな小さい出口1つで行列作って電車の混雑を防ごうとしているのか、よくわからないけど、ただすんなり出して欲しかった。何だかどっと疲れて、やっと外に出てハルキとシンヤと合流した。ロッカーでちょっといろいろあって、やっと電車に乗って帰れた。高槻駅の定食屋でまったりして、家に帰った。なんだか最後は嫌な思いしたけど、念願のFall Out Boyのライブ観れたし、他のバンドもいいライブで楽しかった!今度は幕張のサマソニも行ってみたいな!


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