Mapping An Invisible World

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The Living End Japan Tour 2006
2006.10.21 (Sat) :
The Living End

The Living End
PUNK SPRING06以来の来日となるオーストラリアで大人気のパンカビリー・トリオThe Living Endのライブに行って来た!地元オーストラリアではナショナル・チャート初登場1位となった「State Of Emegency」を引っさげての単独来日公演!春フェスでのステージでなんとも独特の雰囲気をかもし出して圧倒的なライブだったので、今回単独行ってきました! The Living End Japan Tour 2006
10.21.(Sat.) 東京 Duo Music Exchange
OPENING ACT:Electric Eel Shock
OPEN 17:00 / START 18:00

Set List
01. 'Til The End
02. Roll On
03. We Want More
04. Who's Gonna Save Us
05. What's On Your Radio
06. All Torn Down
07. Into The Red
08. Reborn
09. Uncle Harry
10. Second Solution
11. E.Boogie
12. Long Live The Weekend
13. Prisoner of Society

=========(Encore)========
14. Wake Up
15. Pictures in the Mirror
16. West End Riot

渋谷の駅から道玄坂を上り、途中の路地に入ったところにDuo Music Exchangeがある。初めて行ったんだけど、周りはラブホテルが多く、狭い道なのに車が入ってきたりして、よくわからないとこにあった。観客は500人ほどしか入らない小さいライブハウス。ステージが低く、観客と近いわりには見難かった。

ElectricEelShock
"ガレージ・メタル・バンド"を自称するトリオ・ロック・バンドElectric Eel Shock
今回のオープニングアクトはとにかくライブで狂って狂って暴れて、知らぬ間にドラムが裸になっていたり、衝撃というか明らかにThe Living Endを観に来たファンたちは予想外のバンドで度肝抜かれてた。何でこのバンドがThe Living Endのオープニングアクトなんだ!?っと誰もが思ったね。「俺たちライブはいい曲からやってくから、最後の方はクソだよ」って結構うけたしね!いい曲やり終えたから、これからそのクソな曲聴くのかよ!!ドラムの裸は正直いらなかったけど、本当不思議なバンドだった。

メインのThe Living Endはというと、登場前は右側にいたはずが、いつの間にか流されてステージ左側の前の方流れ着いた!横に居た人が2曲目あたりで眼鏡のレンズが吹っ飛んだりして、もっとゆったり聴くバンドだと思ってたから思ってた以上に激しかった。女の子が前方にいてくれると見やすいんだけど、前にやけにデカイ奴ばっかで、周りは外人でちょっと見づらかったのがちょっと不満。でも、ライブの方はもちろん渋いライブだったけどね!

最後に、今回オープニングアクトしたElectric Eel ShockのPV載せときます

“GIVE ME SUICIDE ROCK & ROLL”


“ROCK & ROLL CAN RESCUE THE WORLD”

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