Mapping An Invisible World

スポンサーサイト
--.--.-- (--) :
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

MATANDO CABOS
2008.10.18 (Sat) :
MATANDO CABOS
"カクタス・ジャック"(2004/メキシコ/98min)アレファンドロ・ロサーノ
Rating 6.5/10

Introduction
ジャック(トニー・ダルトン)が街の権力者であるカボス(ペドロ・アルメンダリス)を訪ねると、ひょんなことでカボスが気絶してしまう。彼がその処置に追われる一方、カボスへの復讐(ふくしゅう)を企むボッチャ(ラウル・メンデス)はカボスを誘拐するが、誘拐したのはまったくの別人だったことが判明し……。

Review
人違いから起こる事件。この映画に登場する人物は、裏社会を牛耳る権力者カボス、カボスを恨む旧友の清掃員、カボスに嫌われながらもカボスの娘と付き合うジャック、カボスに復讐するためカボスを誘拐をするボッチャ。この4人の思惑が交差し、意図に反し複雑な関係となる。この関係に至る展開がとてもおもしろい。その冒頭以降は個性的なキャラクターが登場したり、カーチェイスがあったりして、ちょっと大ざっぱな展開になってしまっている。複雑な関係がいつの間にか単純なものになっていて、冒頭で期待しすぎた自分としていまいちだった。

Trailer(spanish)

Comment












管理者にだけ表示を許可する

TrackBack
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。