Mapping An Invisible World

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Hotel Rwanda
2007.01.17 (Wed) :
HotelRwandaホテル・ルワンダ - Hotel Rwanda -
2004/カナダ=イギリス=イタリア=南アフリカ /122分
監督:テリー・ジョージ
脚本:ケア・ピアソン、テリー・ジョージ
出演:ドン・チードル、ソフィー・オコネドー、ニック・ノルティ、ホアキン・フェニックス
ジャンル:ドラマ 実話 ヒューマンドラマ 感動
評価:★★★★★★★(7/10)

Story
1994年、アフリカのルワンダで民族対立が原因の大量虐殺事件が発生、欧米諸国や国連の無策が被害を拡大させる中、1200人もの人々をホテルに匿い、話術と知略を武器にその命を守り抜いた一人のホテルマンの奇跡の物語。

「世界の人々はあの映像を見て“怖いね”というだけでディナーを続けるだろう」

この映画をどう評価していいかわかんないけど、ルワンダ紛争の事実や、国連や世界の人々が救えなかった1200名以上の命を救ったホテルマンの話を知れてよかったし、観た後に考えられされる作品だった。それに、紛争の虚しさ、国連や先進国の残忍さも表現されていて強いメッセージがこもっていたのが印象的だった。

世界を見渡せば、国籍や身体的特徴で人を正しいもの、正しくないもの、好ましいもの、好ましくないものとレッテルを貼り、憎み合いながら生きる民族もいる。自分にはこういう悲しいことが目の前で起こらないように捻じ曲がらないようにするしかないよね。だから、世界中で起きている悲惨な現実を知って、そこから学ぶことが重要だー!

◆ルワンダ紛争についてのメモ
ツチ族とフツ族は元々同じ言語を使い、農耕民族であるか遊牧民族という違いはあれど、両民族の境は曖昧だったという。しかし、フツ族の土地にツチ族が入植し始めたことから、小さな戦いが始まった。ドイツやベルギーは植民地化後に両民族間の対立を煽り、ツチ族は「高貴(白人の血が混じっているというデマを活用)」、対するフツ族は「野蛮」であるという神話を広め始めると、ツチ族とフツ族は大きく対立し始めた。植民地を支配するための手段として、意図的にフツ族とツチ族の間に内部分裂を起こし、植民地政策による不満の矛先を変え、その全てをお互いに向けさせることで、自分たちに対して敵意を持たないよう仕向けた。

Re: Hotel Rwanda bydakota
更新の頻度が半端ないっすよお兄さん!

Re: Hotel Rwanda byuk
暇人ってことだよね笑 それにブログのデザイン変えてから、書く気出てきたしーーー書きたいこと増えた!

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Re: Hotel Rwanda bydakota
更新の頻度が半端ないっすよお兄さん!

Re: Hotel Rwanda byuk
暇人ってことだよね笑 それにブログのデザイン変えてから、書く気出てきたしーーー書きたいこと増えた!

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Comment
更新の頻度が半端ないっすよお兄さん!
dakota (URL) 2007/01/18 Thu 08:45 [ Edit ]
暇人ってことだよね笑 それにブログのデザイン変えてから、書く気出てきたしーーー書きたいこと増えた!
uk (URL) 2007/01/18 Thu 17:41 [ Edit ]












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