Mapping An Invisible World

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Taste Of Chaos International Tour 2008
2008.11.13 (Thu) :
TasteOfChaos2008



Taste Of Chaos Tour 2008 JAPAN
11.12 (wed) 新木場 STUDIO COAST
feat. As I Lay Dying / Story Of The Year / MUCC / FC FiVE / HOLSTEIN / Crystal Lake
OPEN 17:00 START 17:30

今回はAtreyuが来日しなくなったこともあり、海外バンド2組でした。当日上手いこと起きれれば行こうかなって寝る前に思ったぐらい、楽しみじゃなかった。それでも、As I Lay DyingとStory Of The Year目当てで新木場まで遥々行ってきた。

会場して去年同様まずはOpening ActのCrystal Lake、次にFC FiVEを挿んでAs I Lay Dying

As I Lay Dying
サンディエゴ出身メタルコアの雄 As I Lay Dying


幕が開けるとAILDのメンバーがAn Ocean Between UsをイメージしたSkullのセットに登場。2曲目に「The Darkest Night」 印象的なリフから始まるこの曲。今回はやらないかと思ったけど、いきなり聴けるとは驚いた。それから最新アルバムから「Nothing Left」 ツインギターの叙情的なリフと、響き渡るバスドラで疾走し、「Within Destruction」でスローダウン後の爆走するモッシュパートに入り、フロアのテンションが一気に上がった。フロアの中心にサークルピットが生まれカオスだった。最後は「Confined」でシンガロングで一体感を増し、そして攻撃的で疾走感のある「Forever」で締めた。

"Within Destruction"


AILDの後にHOLSTEINを挿んで、Story Of The Year

Story Of The Year
3年ぶりの来日となるミズーリ州セントルイス出身5人組 Story Of The Year


Dan Marsala(Vocal)はこの日がTaste Of Chaos Internationalの最後のshowであることを客に伝え、最後まで盛り上がっていこうと言っていた。 まずは「Stereo」、そしてアグレッシブな疾走チューン「Falling Down」、最新アルバム『Black Swan』から「The Antidote」と畳みかける。どの曲だったか忘れたけど、中盤あたりで両端のギターがお互いにギターを反対側まで投げてお互いのギターをキャッチし、そしてバク転を決めていた。アクロバティックなパフォーマンスは顕在だった。それに下ネタだとか何気ない会話も親しみやすく、盛り上げ方を熟知していていた。それから、1stで人気のある「In The Shadows」や「Until The Day I Die」ではフロアから湧き上がる合唱はまさに熱狂だった。最後は「"Is This My Fate," He Asked Them」疾走曲で締めた。

As I Lay DyingとStory Of The Yearどちらもライブバンドであり、圧倒的なライブパフォーマンスと爆音を聴かせてくれて行ったかいがあった。来年は初心に戻ってもっと海外のバンドを呼んできてもらいたいな。

Set List
01.Stereo
02.Falling Down
03.The Antidote
04.In The Shadows
05.Wake Up
06.Our Time Is Now
07.Until The Day I Die
08."Is This My Fate," He Asked Them

"Until The Day I Die"


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