Mapping An Invisible World

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Authority Zero
2008.09.29 (Mon) :
Authority Zero
Authority Zero
[Punk / Reggae / Ska] from Mesa, Arizona

member:Jason Devore (Lead Vocals), Bill Marcks (Guitar), Jim Wilcox (Drums)、D.J. Farmer (Bass guitar)


Rock Against Bushにも参加し、政治的メッセージを発する1994年にアリゾナで結成した4人組。Bad ReligionやSublimeなどから影響を受け、レゲエとスケートパンクなどを取り込んだサウンド。哀愁漂う曲から高速パンクを奏で、そこにヴォーカルのJason Devoreが渋くしゃがれた声で歌いあげている。1stの「A Passage In Time」は捨て曲なしの名盤です。

Standout Tracks-
Over Seasons、One More Minute、Super Bitch、Madman、Retreat

Authority Zero - Super Bitch
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Authority Zero - Over Seasons
2008.09.29 (Mon) :

The Hole
2008.09.26 (Fri) :
The Hole
"穴"(2001/イギリス/97min)ニック・ハム
Rating 5/10



Introduction
イギリスでも指折りの名門パブリック・スクール、プレイボーン学園。ここに通う4人の生徒が、ある日忽然と姿を消した。騒然となる警察とマスコミ。やがて、失踪から18日後4人の生徒のうちの一人、女子高校生リズだけが薄汚れ、憔悴しきった姿で発見される。リズに、そして3人のクラスメイトにいったい何が起こったのか? 事故なのか、それとも犯罪か? 真相解明とリズの精神的ダメージを癒すため犯罪精神科の女医フィリッパがカウンセリングを始める。やがて、リズはビデオカメラに向かって、悪夢の顛末を語り始める……。

Review
閉鎖的な空間で自分を見失い、脱出後は虚偽を語るエゴイスティックなリズ。彼女を中心とした話で、彼女の心の変化が事件の真相を徐々に明らかにしていく話。

結局、誰が真実を語っていたかは不明な点がおもしろい。最後の回想もリズの妄想かもしれないし。どれも根拠が不明だしね。妄想だからか、話の展開が都合のいい方向にいきすぎる。だけど、やっぱ妄想であっても、あまりに現実離れするとさめるね。B級映画だから、あまり期待せず、ホラーよりの学園ドラマだと思ってみるとそこそこおもしろいかも。


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n705i
2008.09.25 (Thu) :
携帯壊れた。よく壊れるが、そこが可愛いと思う。

まだ変えたくないから修理に出したんだ。いま代わりのn705i使ってます。amadana!!

そういえば8月をもってバイト先がなくなってしまい、バイト探してます!

カメラ屋?ジム?海鮮料理屋?ゲームのキャンペーンスタッフ?

こんなとこが候補に挙がってます。あとは応募する勇気を出すだけ。


The Sorrow - Knights Of Doom
2008.09.25 (Thu) :

Into The Wild
2008.09.09 (Tue) :
Into The Wild
"イントゥ・ザ・ワイルド"(2007/アメリカ/148min)ショーン・ペン
Rating 8.5/10

"The freedom and simple beauty is too good to pass up..."



Introduction
1990年夏、アトランタの大学を優秀な成績で卒業した22歳のクリスは、将来へ期待を寄せる家族も貯金も投げ打って、中古のダットサンで旅に出る。やがてその愛車さえも乗り捨て、アリゾナからカリフォルニア、サウスダコタへとたった一人で移動を続け、途中、忘れ難い出会いと別れを繰り返して行く。文明に毒されることなく自由に生きようと決意した彼が最終的に目指したのは遙か北、アラスカの荒野だった。

Review
この旅路の果てにはまだ見ぬ自分が待っている。決意は揺るぐことはない。真実を求めアラスカへ踏み出す。

日々いまのじぶんを見つめているとき。そんなときに出会うべき映画です。アメリカの大自然、心が触れ合う出会い、現代社会への問い、きもちを強くする言葉たち。すべてが僕の胸を揺さぶる。もっと書きたいことはあるんだけど、いまはこんな短い文でしか感じたことがまとめられないので、また今度。ただ大好きな一本です。

quotes
Christopher McCandless:
"I read somewhere... how important it is in life not necessarily to be strong... but to feel strong. "

"The core of mans' spirit comes from new experiences."

"Happiness only real when shared."

"Society, man! You know, society! Cause, you know what I don't understand? I don't understand why people, why every fucking person is so bad to each other so fucking often. It doesn't make sense to me. Judgment. Control. All that, the whole spectrum. Well, it just... "


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Finding Forrester
2008.09.07 (Sun) :
Finding Forrester
"小説家を見つけたら"(2000/アメリカ/136min)ガス・ヴァン・サント
Rating 6/10



Introduction
伝説的な天才作家と文才のある黒人少年の心の交流を描いた人間ドラマ。ニューヨーク・ブロンクス。16歳の少年ジャマールは、ある日、バスケ仲間にそそのかされて忍び込んだ謎の老人の部屋にリュックを置き忘れてしまう。中には彼が秘密にしていた自分の創作ノートが入ってた。やがて、彼のもとに戻ってきたリュックの中のノートには赤字で老人の批評がびっしりと書かれていた……。

Review
ラストでカーテンが揺れるシーン。誰もいなくなったあのアパートの窓から、あたかもウィリアム・フォレスターがジャマールを見守るような撮り方がよかった。静けさと温かさを感じた。

ストーリーは先が読める展開で、学校生活はいまいち。だけど、心を閉ざした小説家とスラムで育った黒人少年の交流の部分が不思議な関係で惹きつけられた。


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Once In A Lifetime
2008.09.07 (Sun) :
Once In A Lifetime
"ペレを買った男"(2006/アメリカ/97min)ジョン・ダウアー/ポール・クロウダー

Rating 5/10



Introduction
“サッカー不毛の地”と称されていた70年代のアメリカで、ペレやベッケンバウアーといったスーパースターをかき集め、世紀のドリーム・チーム“ニューヨーク・コスモス”を誕生させたメディア王、スティーブ・ロスの巨大な野望の栄光と崩壊を描いたスポーツ・ドキュメンタリー。

Review
このドキュメンタリーはNYコスモスを中心とした60年代から80年代までのアメリカサッカー史である。だから、サッカー好きでないとあまり面白くない作品かもしれない。でも、熱狂的なサッカー好きでもアメリカサッカーに興味がある人ってあまりいないだろうね。

内容はwikiで調べればわかる内容ではあるけど、当時コスモスに関わっていた人たちのインタビューなどは、補足情報としておもしろい。でも、スティーブ・ロスやペレといった中心人物のインタビューや当時の映像が少ないのが少し物足りないところ。

アメリカで中高とサッカーしていたこともあり、私はアメリカサッカーに興味があった。アメリカのサッカーリーグに有名な選手がいたことなどは、なんとなく知っていた。でもこの映画を観て、サッカー不毛の地がいかに変っていったか理解できた。アメリカの少年やティーンにおいてサッカーが人気なのも、コスモスがあったからなんだろうね。だから私もアメリカに行ってサッカーを続けることができたと思うと、この功績がいかに大きいかわかる。これからアメリカサッカーはどういった発展を遂げるか楽しみだね。

以下はアメリカサッカーについてのまとめ

アメリカは今でも多くの人にサッカー不毛の地として知られている。それもそのはず、60年代のアメリカ人の99%がサッカーを認知していなかった。しかし、NASL(North American Soccer League)設立によって全米にサッカーを広める一歩となる。ピーク時には7万人もの観客を集めたスター軍団NYコスモスの登場によって、アメリカサッカーは動き出した。

スティーブ・ロスの巨額の資金によって、このチームには数多くの世界的に有名な選手が所属した。ペレ、フランツ・ベッケンバウアー、カルロス・アウベルト、ジョルジョ・キナーリャ、ヨハン・ニースケンスなどなど巨額の年俸によってサッカー不毛の地アメリカへ彼らはやってきた。

リーグは彼らの人気によって支えられ、ABCによって全米にテレビ中継された。コスモスの77、78年と連覇した頃には誰もが国民的スポーツになると確信した。しかし、79年のチャンピオンシップでコスモスは敗れ、また視聴率は2.9%と低迷し、今後のサッカー中継は打ち切りに。テレビ中継がサッカーの国民的スポーツになる鍵であったため、その夢は80年に入り潰えた。

コスモスもまた、93年に起こった子会社の低迷により、経費削減の的となった。ロスはサッカーをアメリカに根づかす最後の切り札として86年にワールドカップを招致しようとしたが、失敗に終わる。そして、1984にリーグは解体し、コスモスはインドア・リーグでチームを継続したが85年に解体された。

その後、94年W杯の成功によって96年にMLSが発足。現在では、デビッド・ベッカム、ランドン・ドノバン、前監督のルート・フリットなど、ビッグネームを獲得しているロサンゼルス・ギャラクシーを中心に、再びアメリカサッカーの人気に火をつけようとしている。


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ゼミ合宿in長野原村
2008.09.05 (Fri) :
ゼミ合宿
3-5日は長野県諏訪郡原村にゼミ合宿行ってきました。今回は明治大学との合同合宿です。
合宿係、そしてグループ発表と夏休みは合宿のためいろいろ準備をしてきました。忙しかった。

ペンションが離れてたりしてなかなか明治の方とは交流できなかった。けれども、合同発表でお互いの研究を学べたし、とくに発表方法などは勉強になった。合宿係としてはもっと交流できる企画を考えればよかったと後悔。

でも、その合同発表では個人的に、司会にも挑戦して、いい経験しました。とにかく緊張せずできたのが嬉しい!

宿泊先のペンションでは毎日朝方まで飲み会で騒いで、語って、怖い話をして、メイクしたりと、楽しい夜だった。夜中に先輩と語っていて、自分の良さと弱さがわかりました。自分を投げ出して語り合うのって本当得るものが多い。女性の本音は、がつんッとへこむけど、自分を見直せてよかったなーって本当この合宿で意識変わった気がする。

それと、この夏合宿からゼミ長になった。この機会に成長したくて決意しました。周りからは不安がられてるので、まずは責任感持って、いろんな人と話をして、ゼミに貢献していこうと思います。

この合宿先である長野の原村は星がとても綺麗で、空気が澄んでいていいところだったので社会人になってから休暇にでも行きたい。今回は車がなくて移動できなかったので、つぎ来たら周辺を観光したいな。


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