Mapping An Invisible World

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山中湖新歓合宿
2007.04.30 (Mon) :
山中湖合宿
ゴールデンウィーク始まりの土日はサークルの新歓合宿で1ヶ月ぶりに山梨の山中湖へ
たくさんの1年生が集まり、へとへとになるまでフットサルをし、キレイな宿で楽しく飲むんだろうなんて!

そんなうまくいかないのがうちのサークルなので、そこは予想通り。でもそれよりひどかった笑
さてさて、もう呆れちゃうぐらいだったので、もう続きは読んでも読まなくてもいいよって感じ。



言いたい放題の合宿エピソード

大型バスを借りたわいいが、先輩の予想の半分しか集まらず、参加者に大きな負担。でもね、その分くつろぎ放題!誰も2人並んで座らなくていいし、ゆったり寝ながらの移動!でも、車で行けばよかったね。

宿はレトロで汚い。1ヶ月前に泊まった河口湖の貸別荘なんかと比べられないほど。飯もマズイ。トイレ臭い。
それでもって、この夏もここで合宿しようとか言ってるわけで、度肝を抜かれた。もう嫌だ。方向性の違いだ!

1日目のフットサル中にまさかの雨からのー雹(ひょう)!参加した1年生は風邪でダウン。そして怪我人多数。
フットサル・コート着いたときから雲行きおかしかったけど、途中から雷雨だった。もちろんそんな中でもやったよ。

その参加した1年生は今回の新歓合宿唯一の1年生という笑 これはギャグでもなく、彼しか来なかった。
逆によく1人で来たねって皆に褒められてたしね。でdも、今回は来れなかった1年生が結構入ってくれるらしい。

もうなんか不満ばかりでもうしわけない!でも、フットサルやってるときは本当に楽しかったよ!それだけが救い。


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BUTTERO B1109 ANTRACITE
2007.04.24 (Tue) :
AP cover
渋谷のタワレコでSaosinカバーのAlternative Pressを買った。輸入本で700円とか。
メンバー個々の生い立ちだったり、バンドに対する思いが載っていたりなかなかおもしろかった!
この雑誌は前から読んでみたかったんだけど、アメリカでしか買えないかと思いきや普通にタワレコで買えた。
タワレコの本屋には輸入本がどっさりあって、懐かしかった!海外の本が欲しければ探しに行くといいかもね!

Buttero
渋谷に来たのは春のジャケットと靴を買いに行って、そのときに出会ったこのブーツを買った。
イタリアのButteroという表参道の路地入ったとこにあるブーツ専門店でこのバックジップブーツを買いました!
レースアップも悩んだけど、独特の色ムラとグラデーションがキレイで一目惚れ!大切に履いてこう!
あとは、代官山のよく行くお店で、さらっと羽織る黒のシャツとストールも買った!
今日は本当いい買い物して満足です!結構お金使って、来月ちょっときつくなったけどいっか!


bydako
とにかく誕生日おめでとう!

byuk
さんくす!!
二十歳になったけど、まったく実感ないね笑

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bydako
とにかく誕生日おめでとう!

byuk
さんくす!!
二十歳になったけど、まったく実感ないね笑

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Down By Law
2007.04.22 (Sun) :
Down By Low

"Down by Law"(1986/米=西独/106min)ジム・ジャームッシュ
トム・ウェイツ ジョン・ルーリー ロベルト・ペニーニ ニコレッタ・ブラスキ エレン・バーキン

Rating 9/10



ジム・ジャームッシュ作品を一から観てみようと思い、人気のあるこの作品を一本目に選んだ。
Down By Law

ポンびきのチンピラ・ジャックと、飲んだくれの元DJ・ザックはともに警察のワナにかかり、
ニューオーリンズOPP刑務所の同じ房に投獄された。そこに可笑しなイタリア人旅行者のロベルトがぶちこまれ、
ロベルトの冗談のような発案で3人は脱獄を計画、あっさり成功してしまう。いがみあい、罵りあいながらも、
3人の男たちは地獄とも天国ともつかぬ奇妙な逃亡の旅を重ねてゆく…。

Review
この話のすじは単純。監獄で出会った3人が脱獄し、それぞれの道にまた分かれていくというもの。
「脱獄」過程を描いた映画でもなく、警察に追われる逃亡生活を描いてるわけでもない。
重要なのは人々のやり取りであり、英語が下手なイタリア人のロベルトの存在、そしてラストの爽快さ。
ただそこで出会い、わずかな時間を共にし、成り行きに身を委ね、いつかは辿る別れ路。
ゆったりと美しい白黒風景と音楽を楽しみ、淡々とした独特の世界観を堪能できればツボにはまるはず。
レザボアやパルプフィクションを観たときと同じく、終始その世界観を酔える、文句なしの傑作!

We all Scream for Ice-Cream!


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Me Vs.
2007.04.17 (Tue) :
ずぶ濡れの中フットサルしました。病みあがりだったので、最後の方体調オカシクナッタ。青白フェース。
でも、土砂降りでもフットサルやろうよ!ってそこまでフットサルを愛する人たちがいるサークルは楽しいよ。

METAL A HEADBANGER'S JOURNEY
2007.04.16 (Mon) :
METAL A HEADBANGER’S JOURNEY

"METAL A HEADBANGER'S JOURNEY"(2005/カナダ/98min)サム・ダン

BLACK SABBATH TONY IOMMI IRON MEIDEN MOTORHEAD
ALICE COOPER SLAYER ROB ZOMBIE SLIPNOT and more

Rating 8/10



異変は1986年-ヘヴィメタルが世界で最も有名な音楽となった。
若者は髪を伸ばし、メロイックサインを振りかざし、そしてエアギターを弾いた。しかし、それを好まない者もいた。
批評家は、メタルは野蛮な音楽であると非難し、“不快”“悲惨”“危険”とまで評したのだった。
当時、ヘヴィメタルはモラルをかき乱す存在で、メタル・ファンは生活水準が低く、将来性のない若者ばかりであるとみなされた。
「なぜ?」そんな思いに取り憑かれた一人の男が、その答え探しに旅立った-。
少年時代からメタルを愛する監督サム・ダンは、L.Aからバーミンガムの薄汚れた路地、果てはノルウェーの暗い森に至るまで、メタルの聖地を次々に訪れ、そのルーツに迫る。

「芸術は社会を映し出すともいえる。俺達は社会の闇を映してるんだ。」Tom Araya (Slayer)

Review
幼少の頃からメタルが大好きで映画まで作ったサム・ダン監督の想いがビシビシと伝わる作品で、アメリカ、ヨーロッパをひたすら旅し、メタルの起源や歴史を追い求めたドキュメンタリー。メタル好きが作った作品なのでメタルへの敬愛、音楽を通じた人との繋がりだったり、アーティストやファンのメタルに対する熱い気持ちが強く伝わる作品!
これからメタルをもっと聴いていこうと思っててるとこだったので楽しめました!オススメ!!

Musical Roots (音楽的ルーツ)
腕のいいギターリストの多くがダークで重厚なワーグナーの音楽などクラシックのファンであった。
力強くなっていくロックは、ヴァン・ヘイレンのエディの登場以来、ギターのプレイはヴァイオリンやオルガンの音色を目指している感じになっていった。メタルには他に、アメリカ南部の先祖がいる。ロックのルーツはブルースと奴隷音楽である。抑圧された人々の音楽で、変化を求める人の心情を訴えてる。そして、ブラック・サバスが悪魔の音を奏でたときからメタルは栄えた。

Environments (環境)
ブラック・サバスやディープ・パープル、レッド・ツェッペリンも裕福な育ちではない。
彼らの音楽は、同じ境遇の仲間向けたものである。ヘヴィ・メタルは既存社会への決別宣言。
街は荒れ果て、銃声が飛び交い、何もすることもなく、ただ頭の中に違う世界を作るしかない。
そういった少年期が少なからず彼らが奏でる音楽に影響を与えている。
退屈な高校生活やバイトの生活を決別し、自分の人生を獲得するために“言う通りにはしない”と。

Culture (カルチャー)
メタルを文化たらしめるのはまず音楽、第二にファンの服装と言える。
黒であることは大前提で、銀の鋲(びょう)も多く、本物でなくニッケル。
この文化は“兄弟愛”で生き延び続けているし、後輩や仲間たちに引き継がれている。
組織として巨大ではあるものの社会は認められない、だけどその分メタル好きの絆は強い。

Gender And Sexuality (ジェンダーとセクシャリティー)
ヘヴィ・メタルは今まで実際男性優位の世界だった。
男同士が団結し、仕事をこなすことが大事であり、性に対して疑問を抱く余地もなかった。
メタルに限らずロックは男尊女卑の世界、そこへどうやって女性ミュージシャンが進出したか。
「女は上手いだけではダメ、必ず“魅力的”であることも要求される。男のバンドなんて皆ブサイクのくせに」
女であるというだけで“美しさ”を求められるのは、ミュージシャンだけでなくその世界を構成しているのが男だけだからだ。女性が男性優位の世界に進出することで、変革が起きるのであろう。

Religion And Satanism (宗教と悪魔崇拝)
歌詞の内容は反キリスト教的なものが多いが、キリスト教なしでメタルは成立しない。
メタルの初期バンドの多くが宗教的な家庭で育っているが、ヘヴィ・メタルには悪魔崇拝的要素がある。
ヘヴィ・メタルでやっている悪魔崇拝は風刺でやっているマネ事にすぎないが
ノルウェーのブラックメタルは本物の悪魔崇拝であり、教会を放火する事件にも関わっているという。
もともとノルウェー人が選んだ宗教ではなく、押し付けられた宗教であるという考えがあり
ノルウェーのキリスト教を打倒する考えは、ヴァイキングの時代からあり、メタルとの関連は少ないかもしれない。

Death And Violence (死と暴力)
メタルの“悪魔的”イメージは過激化を極めた。
その究極は何と言ってもスラッシュ・メタルとブラック・メタルから派生したデス・メタル。
連続殺人犯や大量殺人犯、悪魔崇拝者のような社会の悪者が見つかるたびに、“犯人はHMファンだ”と報道されるし、HMが原因だと叩かれる。アメリカのニュースは暴力を最優先し、社会には落ち度はないと訴えつつ、2~3日論説記事を書いてるだけである。


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這い上がるべし
2007.04.15 (Sun) :
Unfortunately、土曜に授業があるんですね。もうその辺りの切り替えはできました。11時に学校行って、一コマ受けて、友達と学食食べて帰る感じ。授業が終われば、火曜まですることもなく、何しよかなって考えたり、宿題に出された英語で自己紹介書いといてってのを終わらせた。別に評価の対象にはならないと思うけど、これからも使えるようちょっと頑張った。でも、もっと必死に英語勉強しないとダメだなって痛感。いや、そんなのずっと昔から感じてたけど、勉強しなかっただけ。今年は英語のクラス4つも取ってるし、この機会に這い上がろう!

Living In A Dream
2007.04.13 (Fri) :
今日から大学始まりましたよ。金曜は4限にEnglish Readingのみという日です。早く起きたせいか、かなりリラックスしてて初日から遅刻してしまった。着いて席に座ると、鞄の中でウォークマンがどぅーんじゃじゃーんっていつの間にか鳴ってるし!あーちょっとはずかしいけど、まあちょうどイントロのギターだったのでちょっとましだったかも。

それから、先生の話を聞いてると、ひたすら自分の気に入らないものを批判、そしてまた批判。日本語の歌に英語使いすぎやら、あいのりがどうとか、女性雑誌のタイトルがどうとか・・・。人それぞれ考えがあるし、それはそれで尊重するけど、仏頂面で批判、また批判、そんなの聞きたくないよ。

PUNK SPRING07@幕張メッセ
2007.04.01 (Sun) :
PUNKSPRING07




Punk Spring07
Punk Spring 07
04.01 (sun) 幕張メッセ
feat. NOFX / New Found Glory / Jimmy Eat World / Ellegarden / The Red Jumpsuit Apparatus / The Summer Obsession / THE TOY DOLLS / Dropkick Murphys / KEN YOKOYAMA / Dead To Me / マキシマムザホルモン and more...
OPEN 11:00 START 12:00

去年から開催された国内外のパンク・バンドが大集合する春フェスPunk Spring!第一回にBad Religion、Panic! At The Disco、311、Zebrahead、The Academy Is...、Ellegarden、MXPX、The Living End、Sugarcultなどが出演した。

それでは、4月1日に幕張メッセで行われた東京公演のライヴ・レポートをお届け!

Punk Spring07
地元の駅を8時30分頃出発して、約2時間ほどかけて海浜幕張駅。遠すぎて倒れそうだ・・・。
今回は早めに出発したので、写真ではかなりの人が並んでるけど、すんなり会場に入れた。
早くいったかいあって、数少ないロッカーを確保できて、クロークに預けずにすんでよかった!

Punk Spring07
これはPunk Spring07の公式ポスター。会場の幕張メッセの窓に何枚も貼られたね。

Punk Spring07
パンスプの昨日行われたSpring Grooveというレゲエ/R&B/Hip HopフェスとPunk Spring07のTime Table+Area Map

では、待ちに待ったPunk Spring07の幕開け!!

Start From Scratch/Link
オープニングを飾るバンドはStart From ScratchとLinkという日本のバンド。

まったく音源を聴いたことないバンドだったので、ちょっと期待して観ていた。
いい曲もあったけど、新たな発見とまではいかず、自分好みのバンドではなかったので少し残念!

オープニングアクトも終わって、ここからメインのバンドが続々登場!

まずは、日本のマキシマムホルモンが登場し、これ待ちだった人は無心で踊り狂っていたね。
そんな状況の中、自分はとりあえず画面で演奏観たり、後々のこと考えて寝ていた。
無理をせず、期待しているバンドのときに思いっきり楽しもうと省エネモードでゆったりしていた。

Dead To Me
2005年にサンフランシスコで結成された4人組のパンク・ロックバンドDead To Me

Set List
01. Dot't Lie
02. Visiting Day
03. Still Heartbeat
04. Writing Letters
05. Slendid Isolation
06. Hybrid Moments
07. Something New
08. Special Professional
09. By The Throat

Fat Wreck Chords所属で、最近はNOFXと一緒に海外まわってるみたい。
ライブ中に写真を撮っていたスタッフか、メンバーの彼女かわからないけど、かなり可愛かった。
あまりFAT系を聴かない自分でもライブ中は結構楽しめたけど、やっぱ好みの音ではなかった。

The Summer Obsession
2004年に結成されたフロリダ州発メロディック・エモ・パンク・バンドThe Summer Obsession

Set List
01. Death Said
02. Inside Of You
03. Wasted
04. Vonston-ubenstinkle
05. Corrosive
06. 8AM
07. Stuff & Me
08. Melt The Sugar
09. Driven By Desire

Red StageからBlue Stageに移動して前の方に突っ込んでいった。
脱退したメンバーも来日してるとか聞いてたけど、やっぱ3人だけで登場!
たぶんギターやっていたメンバーが抜けたからか、ピアノを弾いていた人がギターをやっていた。
やっぱピアノなしだと、魅力が半減してしまうけど、疾走感あってやっぱ爽やかでよかった!

でも、好きな曲だけ聴いて予習不足だったせいか、意外と知らない曲多くてちょっと拍子抜けした。
「Do You Remember」「Disapper」のどちらかはラストに持ってくると予想してたのに・・・。
たぶん、サマオブ待ってた人もこの2曲は聴きたかった人多かったと思う。
でも、ボーカルの即興のレゲエのフローはちょっと驚いたけど、あそこでかますとは巧み。
CDで聴くより演奏速めだし、MCわけわかんない感じで、セットリスト以外は結構いいライブだった!

The Red Jumpsuit Apparatus
フロリダ州出身の5人組スクリーモ/ポップパンク・バンドThe Red Jumpsuit Apparatus

Set List
01. In Fate's Hands
02. False Pretense
03. Waiting
04. Justify
05. Face Down
06. The Grim Goodbye

去年発売された「Don't You Fake It」が日本でもかなり売れてたので、かなりの盛り上がり。
メンバー登場と共に一気に前に押され、気付けばライブ中は2列目あたりの観やすいとこに居れた。

ラウドだけど軽快なノリ、そしてメロディアスな展開
そこにエモーショナルな間髪いれず吐き出されるヴォーカルのロニーによる絶叫!
ラストの「The Grim Goodbye」ではロニーがこうやって歌うんだと手本を見せ、物凄い大合唱!

TRJAが終わって、次はParamoreキャンセル枠に日本のバンドだったのでここで昼食を取ることに。
店がちらほら出ていて、そのときは特に何が食べたいという物もなく、とにかくお腹が空いていた。
本当きまぐれでロシア料理!って言っても、ロシア風ハンバーグを食べた。
ここでまたメインステージに戻ったんだけど、明らかに去年より人の数が増えてる・・・。
自分がメインステージにいるときには感じなかったけど、ちょっと離れてみるとスゴかった

メインでToy Dollsの完璧なライブを見て(眠気がピークでボーっとしてたけど。)グリーンステージへ。

今日初めてグリーンステージに行き、Protest The Heroの出番を待っていた。
いつになっても横でDJが流す曲が終わらず、「えッ!もう一曲いっちゃう!?」みたいな。
そしてやっと終わり、バンドも早く出てきたかったのであろう、すぐにライブが始まった!

Protest The Hero
1999年にカナダで結成された5人組プログレッシブパンクメタルバンドProtest The Hero

Set List
01. Blindfolds Aside
02. She Who Mars The Skin Of Gods
03. Nautical
04. I AM DMITRI KARAMAZOV AND THE WORLD IS MY FATHER
05. Heretics & Killers
06. New Song
07. Bury The Hatchet

ちょっと音響が悪くて音がこもり気味なのが残念でしたがとても素晴らしいライブだった。
ギターもベースもテクすぎてなんだか笑えてくるほど!ベースの動きが変態。
ギターのタッピングもさることながらベースのタッピングにはど肝抜かれました。
ただボーカルの音量もっと上げてくれたらよかったのにね。
あとは「Turn Soonest To The Sea」でMaybe Someday~♪をシンガロングしたかった!
でも、パンスプのこんな小さなステージに出るために来日してくれたPTHに本当感謝!
これでやっと今回のフェスを満喫できてきてるなってちょっと感じた。

PTHが終わって、遂にJimmy Eat World、New Found Glory、NOFXなどのトリの登場!

Jimmy Eat World
1994年アリゾナ州で結成された、エモを象徴し、代表するJimmy Eat World

Set List
01. Bleed American
02. A Praise Chorus
03. Work
04. Futures
05. Big Casino(新曲)
06. The Middle 
07. Get It Faster 
08. The Authority Song
09. Blister
10. Sweetness
11. Pain

エモとは何か教えてくれたのがこのJimmy Eat World。
Clarity、Bleed American、Futures、Stay On My Side EPなどどれも名盤である。
そんなJimmyとは高校時代に出会い、今も変わらず愛してやまないバンドです。

ライブが始まり、そこはJimmyが作り出す空気で包まれていた。
オープニングのBleed Americanで走り出し、Futuresや旧譜から名曲を織り交ぜる構成。
今回はMCはほぼなかったけど、どの曲もアンセムであり大合唱が起きていた。
そして、汗まみれで熱演する姿勢やライブ後の挨拶など、とても紳士でかなり好印象!
次のアルバムをリリースしてからでも、また単独で来てくれることを楽しみにしてます!

New Found Glory
フロリダ州で1997年に結成されたポップ・パンクバンドNew Found Glory

Set List
01. Understatement
02. All Downhill From Here
03. Hold My Hand
04. Forget My Name
05. Better Off Dead
06. Truth Of My Youth
07. It's Not Yor Fault
08. Hit Or Miss
09. Something I Call Personality
10. Coming Home
11. Intro
12. My Friends Over You

一時期よく聴いてたときもあり、一度観てみたかったバンドだった。
ロッキーのテーマに乗って颯爽と現れたメンバーを見て一気にテンション上がった!
ライブでやる曲はほとんど知っていたので、モッシュゾーン周りの人と楽しみまくった。
だがしかし、遂に体力の限界+酸素少なくてちょっとモッシュゾーンから脱出!
クラクラになりながら酸素探しの旅に出て、ノリながらも一休み。
Something I Call Personality、Intro、My Friends Over Youが流れたときは
やっぱし体がウズウズ、またモッシュゾーンに戻って思いっきり暴れたよ。
ジョーダンは高音が出なかったのか、ここってとこでこっちにマイク向けるのがうけた笑
あれだけ大合唱してたんだから、別にマイク向けなくてもいいよってね。

NOFX
1982年にカリフォルニア州で結成された4人組みメロコアバンドNOFX

Set List
01. Dinosaurs Will Die
02. Stickin' In My Eye
03. Perfect Goverment
04. Franco Un-American
05. Murder The Government
06. Brews
07. Linolium
08. Eat The Meek
09. What's The Matter With Parents Today?
10. Bottles To The Ground
11. Seeing Double At The Triple Rock
12. She's Nubs
13. Bob

En.
I Wanna Be An Alcoholic

いよいよ今年のパンクスプリングも締めのNOFX!
NOFXは一緒に行ったオザワさんからベスト借りてちょろっと聴いたぐらい。
FAT系といわれるバンドが好きってわけでもなく、今までほとんどスルーしていた。
でも、NOFXは爆音で叫び散らすだけでなく、メロディックでテクニカルな曲が多く、
スカ/レゲエなどの楽曲もあって幅広い音楽性があり、ライブ前に聴いといてよかったです。

会場全体が揺れるような盛り上がりの中、さてどこで見るか悩んだ。
そこまで大好きなバンドでもなく、家が遠いわけで帰りの電車なんか考え後ろでゆったり観ていた。
途中で酔っ払ったトイ・ドールズのダンカンの登場したり、今回出演した人たちの多くが観ていた!
キラーチューンが多いバンドだけど、その中でも
Linoleum、Stickin In My Eye、BOB、Don't Call Me White、Leave It Aloneなんか好き。
とりあえず、好きな曲+おもしろいMCで満足したこともあり途中で会場を後にした。

まあ、そんな感じですーっとPunk Spring07が幕を閉じたわけです。
今回はすっごい満足したわけでもなく、物足りない感じでもなくそれに楽しかった!
NOFX流に言うと、今回は1位 Jimmy Eat World 2位 Protest The Hero 3位 TRJAかな!期待通り
去年から始まったこのフェスもどんどん規模が大きくなっていきそうだね、来年も楽しみ!!


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