Mapping An Invisible World

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Taste Of Chaos International Tour 2008
2008.11.13 (Thu) :
TasteOfChaos2008



Taste Of Chaos Tour 2008 JAPAN
11.12 (wed) 新木場 STUDIO COAST
feat. As I Lay Dying / Story Of The Year / MUCC / FC FiVE / HOLSTEIN / Crystal Lake
OPEN 17:00 START 17:30

今回はAtreyuが来日しなくなったこともあり、海外バンド2組でした。当日上手いこと起きれれば行こうかなって寝る前に思ったぐらい、楽しみじゃなかった。それでも、As I Lay DyingとStory Of The Year目当てで新木場まで遥々行ってきた。

会場して去年同様まずはOpening ActのCrystal Lake、次にFC FiVEを挿んでAs I Lay Dying

As I Lay Dying
サンディエゴ出身メタルコアの雄 As I Lay Dying


幕が開けるとAILDのメンバーがAn Ocean Between UsをイメージしたSkullのセットに登場。2曲目に「The Darkest Night」 印象的なリフから始まるこの曲。今回はやらないかと思ったけど、いきなり聴けるとは驚いた。それから最新アルバムから「Nothing Left」 ツインギターの叙情的なリフと、響き渡るバスドラで疾走し、「Within Destruction」でスローダウン後の爆走するモッシュパートに入り、フロアのテンションが一気に上がった。フロアの中心にサークルピットが生まれカオスだった。最後は「Confined」でシンガロングで一体感を増し、そして攻撃的で疾走感のある「Forever」で締めた。

"Within Destruction"


AILDの後にHOLSTEINを挿んで、Story Of The Year

Story Of The Year
3年ぶりの来日となるミズーリ州セントルイス出身5人組 Story Of The Year


Dan Marsala(Vocal)はこの日がTaste Of Chaos Internationalの最後のshowであることを客に伝え、最後まで盛り上がっていこうと言っていた。 まずは「Stereo」、そしてアグレッシブな疾走チューン「Falling Down」、最新アルバム『Black Swan』から「The Antidote」と畳みかける。どの曲だったか忘れたけど、中盤あたりで両端のギターがお互いにギターを反対側まで投げてお互いのギターをキャッチし、そしてバク転を決めていた。アクロバティックなパフォーマンスは顕在だった。それに下ネタだとか何気ない会話も親しみやすく、盛り上げ方を熟知していていた。それから、1stで人気のある「In The Shadows」や「Until The Day I Die」ではフロアから湧き上がる合唱はまさに熱狂だった。最後は「"Is This My Fate," He Asked Them」疾走曲で締めた。

As I Lay DyingとStory Of The Yearどちらもライブバンドであり、圧倒的なライブパフォーマンスと爆音を聴かせてくれて行ったかいがあった。来年は初心に戻ってもっと海外のバンドを呼んできてもらいたいな。

Set List
01.Stereo
02.Falling Down
03.The Antidote
04.In The Shadows
05.Wake Up
06.Our Time Is Now
07.Until The Day I Die
08."Is This My Fate," He Asked Them

"Until The Day I Die"


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Taste Of Chaos International Tour 2007 JAPAN
2007.11.05 (Mon) :
Taste Of Chaos2007



Taste Of Chaos2007
Taste Of Chaos Tour 2007 JAPAN
11.04 (sun) 新木場 STUDIO COAST
feat. The Used / Rise Against / Aiden / The Bled / Gallows / Crystal Lake
OPEN 16:00 START 17:00

秋フェスとして定着しつつある“Taste Of Chaos”はスクリーモ/ハードコア系の対バンツアーで、今回は第一回に出演したThe Used、Rise Againstを筆頭に、コアなファンが多いAidenやThe Bled、そして唯一イギリスから参戦した注目のGallowsなどが出演した。私はTOCは去年から引き続き2回目の参戦です!

電車に乗ってTOC出演バンドのプレイリストを聴きながら、遠い遠い新木場へ。
新木場着いて、1人なのですたすた歩きスタジオコースト行って写真撮ったりしながら入場待ち~。ちょっと孤独。

Taste Of Chaos2007
番号は250ぐらいで、意外とすんなり入れて、早速ロッカーに荷物詰め込んで、ステージへ!

でも、ステージ行ってもすることもないことに気付き、Drink Ticketでジントニック貰って、階段に座ってDJがかける音楽聴きながら酔いしれてました。なかなか好みの曲かけてた。それにしてもこのフェスに来る人少なすぎ。でもそこがいい。こんな感じでどうにか続けて欲しい!!そんな感じで30分ぐらいまったりしていたらオープニング・アクト始まった。体力温存ってことで階段に座って遠目から見てた。

Crystal Lake
オープニングアクトを勤めたメタルコア/カオティック・ハードコアバンドCrystal Lake

Internationl Battle Of The Bandsでこのステージを勝ち取ったバンド。デス声とハードコアなサウンド。
クリーンパートもあるんだけど、酷かった。3曲、15分ぐらいでサクッと終了。

Set List

http://www.myspace.com/crystallake

Gallows
期待の新星 イギリス サウスイーストロンドン出身5人組ハードコア・パンクバンドGallows

Set List

ダースベイダーのテーマで入場。軽い挨拶後、tatooを全身に纏ったパンクなヴォーカルを中心に暴れまくる。ギターをぶん回したり、客席にダイブしたり。途中演奏止めて倒れた人を助けようとするなど、そんな優しさもあったり(実は倒れたのではなく眼鏡がなくなったとかで、ヴォーカルが「そういうことだったのかよ。なら眼鏡見つけたらsmash it!!」って笑ってしまった)。Black FlagのNervous Breakdownのカバー曲で巨大なモッシュ・ピットを作って、客を盛り上げ、次の曲では途中The BledのMikeが1曲ドラム叩いて、Rise AgainstのZachがギターで参加するなど、豪華な演奏に。その間、メンバーはこっちにダイブしてきたり、暴れまくる。最後に来年Punk Spring08にRancidとPennywiseともに参戦することを告げ、ラストのOrchestra Of Wolvesでウルフの声真似かまして終了!
期待していた以上にいいライブで、本当今回はGallows見れただけでも満足。今回のベストアクトかも。

http://www.myspace.com/gallows

The Bled
Escape The Fateの代わりに参戦したアリゾナ州出身ハードコアバンドThe Bled

Set List

カオティックなハードコアを軸に、たまにメロディ・ラインが入るバンド。ヘッドバンギングしすぎて首が痛い。

途中ステージに人あげ一緒に盛り上げた。その上がった人たちが、曲が終わってただ下りればいいものの、こっちにダイブしてきた。それも白人の巨漢(100kg近い)。ダイブするとわかった瞬間、本当に死を感じるほどの恐怖。その人はちょうど自分の右側に飛んでいった。誰も支えれず、というか皆避けて落下。誰にもぶつからず落ちたんだと誰も思った。そうであって欲しかった。本当に衝撃的な光景で、ダイブした白人の近くに女の子が流血しながら失神していた。もう声にならなかった。バンドの演奏も止められ、場内ざわついていた。近くにいた人が彼女を医務室に運んで、彼女が横たわっていたとこには血痕が残っており、本当可哀想で・・・ライブどころのテンションでなくなってしまった。mixiの掲示板にThe Usedのライブのときには包帯巻きながら見ていたという報告があり、本当に安心した。

次の曲Shadetree MechanicsでThe UsedのBertが飛び入り参加し、さっきの沈んだ空気を晴らしてくれた。そのあとにGallowsのLeeがドラム叩いたり、Gallowsのメンバーがダイブしてきたり。そんなサプライズ続き。

http://www.myspace.com/thebled

Aiden
ゴスメイクとその微妙なルックスから愛されるスクリーモ/パンクバンドAiden

Set List
01. The Last Sunrise
02. Die Romantic
03. We Sleep Forever
04. Teenage Queen
05. One Love
06. I Set My Friends On Fire

AidenとThe Usedは女性に人気のバンドみたいで、Aidenの熱烈なファン多い。TOCに参戦するまで聴きこんでなかったけど、結構キャッチーなメロディーでsing alongできる曲が多いので、結構ライブ面白かった。ヴォーカルWilが去年TOCに参戦したTaking Back SundayのAdamのようなマイク・パフォーマンスを魅せた。マイクの線を体に巻きつかせたり、華麗に回していた。それとは関係ないと思うけど、とにかく声が出てない。1曲目のときにスタッフにボリューム上げるようなサインを送っていたのに、あまり変わってない。自分が前のほうにいたから聴こえづらかったのかわかんないけど、ボーカルの音量は大事だよね。

5曲目のOne Loveでファンから送られた黄色の雨合羽を着て歌ったり、ラストのI Set My Friends On FireでメタルのライブなんかでやるWall Of Death(観客は一度左右に大きく分かれて、音楽の合図に合わせて一斉にぶつかり合うというもの)をやったり、Wilが観客の上に乗ってそのままもみちゃくちゃにされたり、とても楽しめるパフォーマンスを魅せてくれた。ライブでは意外とメイク薄くて、Wil以外は静かだったのがちょっと予想してたのと違ったね。

http://www.myspace.com/aiden

Rise Against
2年ぶりの来日となるシカゴ出身4人組ハードコア・パンクバンドRise Against


Set List
01.Under The Knife
02.Behind Closed Doors
03.Heaven Knows
04.State Of The Union
05.Chamber The Cartridge
06.Ready To Fall
07.The Good Left Undone
08.Survive
09.Give It All
10.Blood To Bleed
11.Like The Angel
12.Prayer Of The Refuge

Rise Againstはキャリアも長く安定した素晴らしいライブだった。外国人の観客もRiseを楽しみにしてたみたいで、ずっと歌ってた。もっと歌詞憶えて一緒に歌って叫べたらもっと最高だったろうとちょっと悔やんだ。Give It AllだとかPrayer Of The Refugeeといった好きな曲を思いっきりシンガロングできたから良かったけどね。どちらの曲もサビにかけて一気に激情し熱く歌い上げるTimの圧倒的なボーカルカッコよかった!

http://www.myspace.com/riseagainst

Rise Againstが終わりステージの垂れ幕がThe Used仕様に変わり、"I awoke in a sweat from the American Dream"と書かれていました。ステージにはブッシュ、スーパーマン、マリリン・モンロー、マイク・タイソン、ミッキー、パリスヒルトンなんかの等身大のパネルが並べられ、Lies For The Liarのキャラクターが登場したり、今回のアルバムの雰囲気を出たステージに変身。

The Used
今回のTOC International Tourのトリをつとめるスクリーモ・シーンを代表するThe Used


Set List
01.Intro./ The Bird and the Worm
02.Take It Away
03.Liar Liar (Burn in Hell)
04.Paralyzed
05.The Taste of Ink
06.All That I've Got ~ Buried Myself Alive ~ All That I've Got
07.Pretty Handsome Awkward
08.Hospital
(Encore:)
09.A Box Full of Sharp Objects (Guest vocal w/ Wil Francis (from Aiden))
(Double Encore:)
10.On My Own(Acoustic Version)

The Usedをライブで見るのは初めてです。高校から聴き始め、今も好んで聴いてるので楽しみにしていました。Lies For The Liarsの曲中心なので、ちょっと物足りない感もあったけど、Bertのスクリームやクオリティの高い演奏は人をぐいぐいと惹きつける素晴らしいパフォーマンスだった。Take It AwayそしてLiar Liartという激しい曲で一気にテンション上がって、そのあとは大好きなBuried Myself Aliveをメドレー聴いたり、AidenのWilをゲストボーカルに迎えたA Box Full of Sharp Objectsラストとかね、もういろんなことありすぎてよく憶えてないけど楽しかった。

アンコールを終え、去年のトリのTBSを考えるともう戻って演奏しないだろうなって思って帰ろうか、もう少し待つか考えていた。そしたら、スタッフがマイクスタンドをセットし始め、なんともBertとQuinnが戻ってきてアコースティック版のOn My Ownを披露!これには感動してしまいました。そんな最後のサプライズがあって、今回のTOCは終了しました!

http://www.myspace.com/theused


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Saosin Japan Tour 2007 @ Shibuya Club Quattro
2007.05.10 (Thu) :
Saosin Japan Tour 2007




Saosin Japan Tour 2007
TOKYO 05.07 (mon) Shibuya Club Quattro
feat. Saosin, New Stating Over(Opening Act)
OPEN 18:00 START 19:00

Set List
01. It's Far Better to Learn
02. Sleepers
03. Translating the Name
04. Bury Your Head
05. I Never Wanted To
06. I Can Tell
07. You're Not Alone
08. Follow the Feel
09. Seven Years
10. Voices
11. They Perch On Their Stilts, Pointing, and Daring Me To Break Custom

Encore

12. Let Go Control
13. Some Sense of Security

Taste Of Chaos2006以来の来日ヘッドライナーツアー!
TOCでのオーディエンスとの一体感や盛り上がりに鳥肌がたった、本当に単独を心待ちにしていたSaosinのライブ!

渋谷のロッカーに荷物を預け、Shibuya Club Quattroは前に行ったとこだと思い、入場時間前に着くよう行ったのに、まさかの勘違い!こんなことはよくあることで、冷静になり、NAVITIMEで場所検索して、せっかく整理番号も70とそこそこよかったので、急いで会場に向った。センター街からハンズ方面に行ったところにあり、こんな場所にライブハウスがあるなんて、まったく知らなかった。

着いたら、すでに入場待ちの列ができてたけど、整理番号早かったので列に並ばずに階段を上って会場に入った。運良くまだ入場している人も少なく、前2列ぐらい女の子が陣取ってるぐらいだったので、真正面の3列目あたりで観れるいいポジションに行った。1時間程ひたすら待っていると、横にいた子が月曜の30 Seconds To Marsのライブで自分を見たとかで、ちょっとそのライブの話やら、音楽トークした。1人で行ってたので、声かけてくれたのもそうだし、演奏始まるまで時間潰してくれたことも嬉しかった。そんなときめく出会いとかではないけど、またどこかのライブで会えたらいいね。

待ち時間ははそんなこともあって、オープニングアクトのNew Starting Overの演奏が始まった!

New Starting Over
2002年結成の関西を中心に活動している4人組のスクリーモ・バンドNew Starting Over

Set List
01. Blind
02. Let My Heart Bleed Again
03. 新曲
04. We'll Stand When The World Starts Over
05. Story Ending
06. Falling Down

日本のスクリーモ・バンドはあまり詳しくないけど、このバンドはTOCの時もオープニングアクトで出演していたり、視聴したこともあって一度ライブ観てみたかったバンド。ヴォーカルはハイトーンで、ギターがスクリームを担当していて、メロディも海外のスクリーモバンドと似てるとこもあって、日本製のスクリーモサウンドという感じ。1曲目は、myspaceで聴いたことあるBlindという曲で、この曲はメタリックで、メロディが良くて頭に残ってたので是非ライブで聴いてみたかった曲。それからは似通ってるミドルテンポな曲が多く、もっとどっかで一気にペースアップする曲があったら盛り上がったんだろうけど。あとね、MCでかなり息があがってたのが印象的だった。

New Starting Overが7曲程やり終え、セットチェンジ後待ちに待ったSaosinの登場!

Saosin

満員の会場が一気にボルテージが上がり、Saosinを迎え入れる。Taste Of Chaosの時と同様にアルバムと同じ構成で、It's Far Better to LearnからSleepersへの流れで始まり、1stアルバムとTranslating The Nameを織り交ぜたセットリスト。チケットもソールドアウトしたみたいで、かなりの人に溢れかえってるし、歓声も大きかった。みんな歌詞覚えていて、コーヴがこっちにマイクを向けたりしながら一緒に歌っている一体感が凄かった。特にYou're not Aloneは圧巻だったね。あとはなによりメンバーたちがフロア見渡して、楽しそうに演奏してた!

今回のライブのハイライトとしてはSmartPunkのコンピレーションMusic On The Brain Vol. 1 に収録されている「I Can Tell」をやってくれたこと!Saosinを聴き始めた頃は、Translating The Nameの5曲とBury Your Head、I've Become What I've Always HatedのデモやこのI Can Tellなどまだまだ曲数も少なく、何度もリピートして聴いてたので、本当に思い出の曲!Seven Yearsと並びSaosinの神曲!そんな曲まで披露してくれて感動した。それに1stアルバムで好きな曲をアンコールで聴けたのもよかった。最後まで盛り上がけてくれるし、その一曲はボーナストラックのLet Go Controlで、ライブで初めて披露したらしく日本へのプレゼントだって!レアだね。

でも、今回は音響だとかステージや照明が微妙で、次の来日はクアトロ以外でやってもらいたい!それが唯一の不満で、あとはSaosinの素晴らしいパフォーマンス、テクニック、メロディに酔えたし、鳥肌ものの素晴らしいライブでした!また今年もTOCでまた来てくれるといいね!


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30 Seconds To Mars Japan Tour 2007 @ duo MUSIC EXCHANGE
2007.05.08 (Tue) :
30 Seconds To Mars



30 Seconds To Mars
30 Seconds To Mars Japan Tour 2007
TOKYO 05.07 (mon) duo MUSIC EXCHANGE
feat. 30 Seconds To Mards
OPEN 18:00 START 19:00

Set List
01. A Beautiful Lie
02. The Battle Of One
03. From Yesterday
04. Savior
05. The Story
06. The Kill
07. The Fantasy

- Jared's Solo (Acoustic Set) -
08. Message In A Bottle
09. Capricorn (A Brand New Name)
10. Echelon
11. A Modern Myth

12. Attack

ジャレッド・レト率いる30 Seconds To Marsの初来日公演に行ってきました。渋谷のDuo MUSIC EXCHANGEに6時頃に到着。整理番号200とかで入場まで時間があり、会員証を見せるとステッカーを貰えるキャンペーンがあったのでステッカーを貰い、それからはずっとボーっと待っていた。このバンドのファンは7割女性で、ハリウッド俳優好きなおばちゃんもいたり、今までのライブとは雰囲気違かったし色んな人いた。

今回でduo MUSIC EXCHANGEは2回目。前のライブでは音が最悪で、見づらくて、あまりいい印象がなかった。それに、前の方で観ると音が悪いと聞いてたんで、今回は後ろに下がり、段になってるとこから観ることにした。写真でわかる通り大黒柱が邪魔だったり、結構この会場だと観る場所によって全然印象違うと思うんだ。

メンバーが出てきたのが、予定時刻の20分遅れとか。することもなく暇で眠気に襲われたが、急に照明が変わり、カルミナ・ブラーナというクラシックの曲が流れ、メンバーが登場。ベストポジションだと予想していた場所は、思ってた通り抜群!前に女の子がいるだけで、かなり観易い!一人感動。

ジャレッドはバラの束を持って登場し、前列のとこに渡したり、最後はどばっと左右に投げたり。メンバー全員がアイライナーして、ナルシストな雰囲気、そしてマスク付けてくるからね!向こうでマスク付ける習慣ないから、日本でのスタッフがマスクしてて、気に入ってつけてたとかかな?まあ、あくまで予想だけど。そして、A Beautiful Lieで演奏が始まった。だけど、始まったのに周りのノリが悪く、前に突っ込んで行こうかと思ったけど、如何せん観やすかったのでステイ。それに、前の方で聴いたときと違って、今まで行ったライブの中で一番音が聴きやすかった。

ジャレッドの容姿もパフォーマンスもちろんよかったけど、歌も叫びも上手かった。ここのパートはきちんと歌ったり、叫んで欲しいなってとこはきちんと抑えられたし、伸びのあるいい声だった。お気に入りのThe Killでの大合唱も凄かった!ここでサプライズがあり、その曲の途中で客席に飛び込んで消えたんだよね。一瞬視界から消えてたんで何してるんだろうと思いきや、自分の近くまでファンにもみくちゃにされながら来て、もうカオス状態。そんなサービスもあったりして、意外や意外ライブ楽しかった。途中でメンバーはけて、ジャレッドだけ出てきてアコースティックで1stアルバムの曲弾いたり、ポリスのカヴァーを弾いたり、ここでもうっとりするような美声で圧倒的だった。そして、他のメンバーがステージに戻り、ライブの締めにAttackをやってくれた。ジャレッド以外のメンバーはまったく喋らなかったけど、演奏よかったし、とくにジャレッド兄のドラム繊細かつパワフルで抜群だった。

曲数少なくて、ブーブー言ってる人もいたけど、結構満足!1stの曲もっと聴きたかったけど、Capricornやったからいっか。みんな目的が違うからか一体感とかなかったけど、今度TOCで激しいライブをまた魅せて欲しいね!


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PUNK SPRING07@幕張メッセ
2007.04.01 (Sun) :
PUNKSPRING07




Punk Spring07
Punk Spring 07
04.01 (sun) 幕張メッセ
feat. NOFX / New Found Glory / Jimmy Eat World / Ellegarden / The Red Jumpsuit Apparatus / The Summer Obsession / THE TOY DOLLS / Dropkick Murphys / KEN YOKOYAMA / Dead To Me / マキシマムザホルモン and more...
OPEN 11:00 START 12:00

去年から開催された国内外のパンク・バンドが大集合する春フェスPunk Spring!第一回にBad Religion、Panic! At The Disco、311、Zebrahead、The Academy Is...、Ellegarden、MXPX、The Living End、Sugarcultなどが出演した。

それでは、4月1日に幕張メッセで行われた東京公演のライヴ・レポートをお届け!

Punk Spring07
地元の駅を8時30分頃出発して、約2時間ほどかけて海浜幕張駅。遠すぎて倒れそうだ・・・。
今回は早めに出発したので、写真ではかなりの人が並んでるけど、すんなり会場に入れた。
早くいったかいあって、数少ないロッカーを確保できて、クロークに預けずにすんでよかった!

Punk Spring07
これはPunk Spring07の公式ポスター。会場の幕張メッセの窓に何枚も貼られたね。

Punk Spring07
パンスプの昨日行われたSpring Grooveというレゲエ/R&B/Hip HopフェスとPunk Spring07のTime Table+Area Map

では、待ちに待ったPunk Spring07の幕開け!!

Start From Scratch/Link
オープニングを飾るバンドはStart From ScratchとLinkという日本のバンド。

まったく音源を聴いたことないバンドだったので、ちょっと期待して観ていた。
いい曲もあったけど、新たな発見とまではいかず、自分好みのバンドではなかったので少し残念!

オープニングアクトも終わって、ここからメインのバンドが続々登場!

まずは、日本のマキシマムホルモンが登場し、これ待ちだった人は無心で踊り狂っていたね。
そんな状況の中、自分はとりあえず画面で演奏観たり、後々のこと考えて寝ていた。
無理をせず、期待しているバンドのときに思いっきり楽しもうと省エネモードでゆったりしていた。

Dead To Me
2005年にサンフランシスコで結成された4人組のパンク・ロックバンドDead To Me

Set List
01. Dot't Lie
02. Visiting Day
03. Still Heartbeat
04. Writing Letters
05. Slendid Isolation
06. Hybrid Moments
07. Something New
08. Special Professional
09. By The Throat

Fat Wreck Chords所属で、最近はNOFXと一緒に海外まわってるみたい。
ライブ中に写真を撮っていたスタッフか、メンバーの彼女かわからないけど、かなり可愛かった。
あまりFAT系を聴かない自分でもライブ中は結構楽しめたけど、やっぱ好みの音ではなかった。

The Summer Obsession
2004年に結成されたフロリダ州発メロディック・エモ・パンク・バンドThe Summer Obsession

Set List
01. Death Said
02. Inside Of You
03. Wasted
04. Vonston-ubenstinkle
05. Corrosive
06. 8AM
07. Stuff & Me
08. Melt The Sugar
09. Driven By Desire

Red StageからBlue Stageに移動して前の方に突っ込んでいった。
脱退したメンバーも来日してるとか聞いてたけど、やっぱ3人だけで登場!
たぶんギターやっていたメンバーが抜けたからか、ピアノを弾いていた人がギターをやっていた。
やっぱピアノなしだと、魅力が半減してしまうけど、疾走感あってやっぱ爽やかでよかった!

でも、好きな曲だけ聴いて予習不足だったせいか、意外と知らない曲多くてちょっと拍子抜けした。
「Do You Remember」「Disapper」のどちらかはラストに持ってくると予想してたのに・・・。
たぶん、サマオブ待ってた人もこの2曲は聴きたかった人多かったと思う。
でも、ボーカルの即興のレゲエのフローはちょっと驚いたけど、あそこでかますとは巧み。
CDで聴くより演奏速めだし、MCわけわかんない感じで、セットリスト以外は結構いいライブだった!

The Red Jumpsuit Apparatus
フロリダ州出身の5人組スクリーモ/ポップパンク・バンドThe Red Jumpsuit Apparatus

Set List
01. In Fate's Hands
02. False Pretense
03. Waiting
04. Justify
05. Face Down
06. The Grim Goodbye

去年発売された「Don't You Fake It」が日本でもかなり売れてたので、かなりの盛り上がり。
メンバー登場と共に一気に前に押され、気付けばライブ中は2列目あたりの観やすいとこに居れた。

ラウドだけど軽快なノリ、そしてメロディアスな展開
そこにエモーショナルな間髪いれず吐き出されるヴォーカルのロニーによる絶叫!
ラストの「The Grim Goodbye」ではロニーがこうやって歌うんだと手本を見せ、物凄い大合唱!

TRJAが終わって、次はParamoreキャンセル枠に日本のバンドだったのでここで昼食を取ることに。
店がちらほら出ていて、そのときは特に何が食べたいという物もなく、とにかくお腹が空いていた。
本当きまぐれでロシア料理!って言っても、ロシア風ハンバーグを食べた。
ここでまたメインステージに戻ったんだけど、明らかに去年より人の数が増えてる・・・。
自分がメインステージにいるときには感じなかったけど、ちょっと離れてみるとスゴかった

メインでToy Dollsの完璧なライブを見て(眠気がピークでボーっとしてたけど。)グリーンステージへ。

今日初めてグリーンステージに行き、Protest The Heroの出番を待っていた。
いつになっても横でDJが流す曲が終わらず、「えッ!もう一曲いっちゃう!?」みたいな。
そしてやっと終わり、バンドも早く出てきたかったのであろう、すぐにライブが始まった!

Protest The Hero
1999年にカナダで結成された5人組プログレッシブパンクメタルバンドProtest The Hero

Set List
01. Blindfolds Aside
02. She Who Mars The Skin Of Gods
03. Nautical
04. I AM DMITRI KARAMAZOV AND THE WORLD IS MY FATHER
05. Heretics & Killers
06. New Song
07. Bury The Hatchet

ちょっと音響が悪くて音がこもり気味なのが残念でしたがとても素晴らしいライブだった。
ギターもベースもテクすぎてなんだか笑えてくるほど!ベースの動きが変態。
ギターのタッピングもさることながらベースのタッピングにはど肝抜かれました。
ただボーカルの音量もっと上げてくれたらよかったのにね。
あとは「Turn Soonest To The Sea」でMaybe Someday~♪をシンガロングしたかった!
でも、パンスプのこんな小さなステージに出るために来日してくれたPTHに本当感謝!
これでやっと今回のフェスを満喫できてきてるなってちょっと感じた。

PTHが終わって、遂にJimmy Eat World、New Found Glory、NOFXなどのトリの登場!

Jimmy Eat World
1994年アリゾナ州で結成された、エモを象徴し、代表するJimmy Eat World

Set List
01. Bleed American
02. A Praise Chorus
03. Work
04. Futures
05. Big Casino(新曲)
06. The Middle 
07. Get It Faster 
08. The Authority Song
09. Blister
10. Sweetness
11. Pain

エモとは何か教えてくれたのがこのJimmy Eat World。
Clarity、Bleed American、Futures、Stay On My Side EPなどどれも名盤である。
そんなJimmyとは高校時代に出会い、今も変わらず愛してやまないバンドです。

ライブが始まり、そこはJimmyが作り出す空気で包まれていた。
オープニングのBleed Americanで走り出し、Futuresや旧譜から名曲を織り交ぜる構成。
今回はMCはほぼなかったけど、どの曲もアンセムであり大合唱が起きていた。
そして、汗まみれで熱演する姿勢やライブ後の挨拶など、とても紳士でかなり好印象!
次のアルバムをリリースしてからでも、また単独で来てくれることを楽しみにしてます!

New Found Glory
フロリダ州で1997年に結成されたポップ・パンクバンドNew Found Glory

Set List
01. Understatement
02. All Downhill From Here
03. Hold My Hand
04. Forget My Name
05. Better Off Dead
06. Truth Of My Youth
07. It's Not Yor Fault
08. Hit Or Miss
09. Something I Call Personality
10. Coming Home
11. Intro
12. My Friends Over You

一時期よく聴いてたときもあり、一度観てみたかったバンドだった。
ロッキーのテーマに乗って颯爽と現れたメンバーを見て一気にテンション上がった!
ライブでやる曲はほとんど知っていたので、モッシュゾーン周りの人と楽しみまくった。
だがしかし、遂に体力の限界+酸素少なくてちょっとモッシュゾーンから脱出!
クラクラになりながら酸素探しの旅に出て、ノリながらも一休み。
Something I Call Personality、Intro、My Friends Over Youが流れたときは
やっぱし体がウズウズ、またモッシュゾーンに戻って思いっきり暴れたよ。
ジョーダンは高音が出なかったのか、ここってとこでこっちにマイク向けるのがうけた笑
あれだけ大合唱してたんだから、別にマイク向けなくてもいいよってね。

NOFX
1982年にカリフォルニア州で結成された4人組みメロコアバンドNOFX

Set List
01. Dinosaurs Will Die
02. Stickin' In My Eye
03. Perfect Goverment
04. Franco Un-American
05. Murder The Government
06. Brews
07. Linolium
08. Eat The Meek
09. What's The Matter With Parents Today?
10. Bottles To The Ground
11. Seeing Double At The Triple Rock
12. She's Nubs
13. Bob

En.
I Wanna Be An Alcoholic

いよいよ今年のパンクスプリングも締めのNOFX!
NOFXは一緒に行ったオザワさんからベスト借りてちょろっと聴いたぐらい。
FAT系といわれるバンドが好きってわけでもなく、今までほとんどスルーしていた。
でも、NOFXは爆音で叫び散らすだけでなく、メロディックでテクニカルな曲が多く、
スカ/レゲエなどの楽曲もあって幅広い音楽性があり、ライブ前に聴いといてよかったです。

会場全体が揺れるような盛り上がりの中、さてどこで見るか悩んだ。
そこまで大好きなバンドでもなく、家が遠いわけで帰りの電車なんか考え後ろでゆったり観ていた。
途中で酔っ払ったトイ・ドールズのダンカンの登場したり、今回出演した人たちの多くが観ていた!
キラーチューンが多いバンドだけど、その中でも
Linoleum、Stickin In My Eye、BOB、Don't Call Me White、Leave It Aloneなんか好き。
とりあえず、好きな曲+おもしろいMCで満足したこともあり途中で会場を後にした。

まあ、そんな感じですーっとPunk Spring07が幕を閉じたわけです。
今回はすっごい満足したわけでもなく、物足りない感じでもなくそれに楽しかった!
NOFX流に言うと、今回は1位 Jimmy Eat World 2位 Protest The Hero 3位 TRJAかな!期待通り
去年から始まったこのフェスもどんどん規模が大きくなっていきそうだね、来年も楽しみ!!


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